討ち入りは、超お金がかかる!

STORY

今から約300年前。赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は幕府の重臣・吉良上野介に斬りかかり、即日切腹、藩はお取り潰しに。筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借り、ひたすら残務整理に励む日々。御家再興の道が閉ざされた彼らに残された希望は、宿敵・吉良邸への討ち入り。ただそこで発覚した大変な事実。なんと討ち入りするにもお金が必要で、使える予算は9500万!

生活費や食費に家賃、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具。お金はどんどん出ていくばかり…。節約する人もいれば無駄遣いする人もいて、プロジェクトは超難航!予算が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回! 果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのか!? 涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

忠臣蔵とは?

元禄14(1701)年3月14日。赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、幕府の重臣・吉良上野介に江戸城内で斬りかかった。通常であれば喧嘩両成敗のはずが、幕府が下した結論は、内匠頭の即日切腹と赤穂藩のお取り潰し。これを不服とする赤穂浪士47名が、紆余曲折の末、1年9ヶ月後の12月14日に吉良邸に討ち入り、宿敵の首を取った。この一連の事件を「赤穂事件」と呼び、江戸時代以降、数多くの歌舞伎や浄瑠璃で上演されている。その集大成である「仮名手本忠臣蔵」は、大石内蔵助と同志たちの行動が忠臣の手本であるという意味で、赤穂事件も「忠臣蔵」と呼ばれるようになっている。

仇討ちへの道のり

仇討ちヨロシクね!

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仇討ち中止か。予算内で戦うか。

予算の都合で、チャンスは1回!

相関図