映画『決算!忠臣蔵』

赤穂藩の皆様からの意気込み

原作情報

出演◆堤真一 岡村隆史/脚本監督・◆中村義洋

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堤真一【大石内蔵助・おおいしくらのすけ役】

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映画では初めての「忠臣蔵」、そして「大石内蔵助」役に挑みます。
中村義洋監督とは初めてですが、お話をいただき、あまりにも面白い脚本ですぐお受けすることにしました。
誰もが知る有名な物語ではありますが、立場によって見方は変わり、
あの時代に命をかけて忠義を尽くしただけの話ではなかったのです。
面白いだけではなく繊細な一面もお持ちの岡村さんと一緒に、
関西弁で、誰も見たことのない「忠臣蔵」を皆さまにお届けいたします。ご期待ください。

岡村隆史【矢頭長助・やとうちょうすけ役】

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また映画に出たいとずっと思っていました。
普段はなかなかお会いできない役者の皆さんとご一緒する、緊張感のあるプロフェッショナルな現場が好きです。
今回僕が演じるのは、貧乏なそろばん侍。
減量し、小4でやめてしまった嫌いなそろばんも頑張ります!
なので、2020年の日本アカデミー賞では僕に、スピーチのリベンジをさせてください。
応援よろしくお願いします!

中村義洋監督

まさか自分が忠臣蔵を!? というのが最初にお話を頂いた時に思った率直なところです。かつて作られてきた映画、ドラマなど、あまたの『忠臣蔵』(三百本!?)の名に恥じぬよう、と思うとあまりのプレッシャーに脚本が一文字も書けなくなってしまったので、決して構えず、極力軽やかに、と心がけていたら、いつのまにか赤穂浪士は関西弁になり、「それ、なんぼ?」が口癖になった大石内蔵助をあの手この手で困らせることに夢中になっておりました。撮影に入っても堤さんと岡村さん演じる赤穂藩経理担当の面々を困らせ、追い込み、右往左往させていきたいと思います。これまで忠臣蔵モノをご覧になってこられた方々も、そうではない皆様も、そんな赤穂浪士を「はよ討入らんかい!」とツッコミながら応援して頂けたら嬉しいです。

池田史嗣プロデューサー

今も昔も、予算は大事。誰もが知る忠臣蔵の、誰も知らないお金の話を良質なコメディとして描けるのは「殿、利息でござる!」でご一緒した中村義洋監督しかいないと思い立ち、そのオファーに応えてくれた監督が自ら書き上げた面白過ぎる脚本のもと、堤真一さん、岡村隆史さんという理想的な芸達者お二人が揃いました。共に関西出身の二人による凸凹コンビぶりは爆笑必至。女好きでボンボン育ちの大石内蔵助、ワーキングプアで神経質な矢頭長助。全くキャラの違う二人の丁々発止の掛け合いが、この作品の肝になります。このチームなら、新しい国民的エンターテイメントとして“誰も見たことがない忠臣蔵“を皆様にお届けできるはず。どうぞご期待くださいませ。