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ドラマ名 | コントが始まる |
話数 | 全 - 話 |
放送年(季節) | 2021年 (春) 2021/04/17 (土) |
ジャンル | ヒューマンドラマ |
放送局 | 日本テレビ |
監督・演出 脚本 制作 | 猪股 隆一 金子 茂樹 日本テレビ |
歌手「主題歌」 | あいみょん「愛を知るまでは」 |
(役名)出演者 | (高岩春斗)菅田将暉 (朝吹瞬太)神木隆之介 (美濃輪潤平)仲野太賀 (中浜里穂子)有村架純 (中浜つむぎ)古川琴音 (真壁権助)鈴木浩介 |
菅田将暉と仲野太賀、神木隆之介が演じる売れないトリオ芸人「マクベス」と、彼らのファンになるファミレス店員・里穂子(有村架純)と妹・つむぎ(古川琴音)が、思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う姿を描く群像物語。「マクベス」のコントから始まり、同コントが残りの物語の伏線としてつながる。
引用元:日本テレビ公式サイト(https://www.ntv.co.jp/conpaji/)
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ドラマ「コントが始まる」のあらすじネタバレ・感想、口コミ、評価(第一話~最終話)
1話:コント『水のトラブル』
コント『水のトラブル』。明転したステージに現れたのは、春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)のお笑いコントトリオ『マクベス』。売れない芸人による取り留めのないコントの「前フリ」部分が始まる……。そして映像は、そのコントを自宅で見ている里穂子(有村架純)へと繋がっていき―――。
引用元:日本テレビ公式サイト(https://www.ntv.co.jp/conpaji/)
―――鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって大手企業を辞めた里穂子は、姉の世話を口実に上京して来た妹・つむぎ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしていた。偶然里穂子の働くファミレスに来店したマクベスの3人は、やがて常連客として定期的にファミレスでネタ作りをするようになり……。
何よりエネルギッシュな青年3人から結成されたお笑いトリオ「マクベス」の中で行われる会話が非常にコミカルで、会話と会話の間が絶妙であり、マクベスの3人がどれだけ仲が良く腐れ縁であるかを表しています。
コント自体の「絶妙な売れない雰囲気」も独特で、確かに少数のコアなファンは獲得できるけれど万人受けはしない、いわゆるサブカル的な芸風が妙にリアルなことから、まるでマクベスというお笑いトリオが本当に存在するかのような感覚になります。
そして一番の見どころは、現実の厳しさと夢の輝きの狭間でもがき苦しみながらも懸命に明るく生きる登場人物たちの姿です。主人公率いるマクベスのメンバーは、トリオ結成時の約束「10年売れなかったらスッパリ諦める」に翻弄され、有村架純演じる中浜里穂子は大手お菓子メーカーを退社。それでも彼らは仲間と肩を組み、バカ笑いして、ラーメンを頬張って、時にはベロベロに酔っ払って、不器用ながらに前を向いて茨の道を進んでゆきます。
お笑いというコンテンツに魅入られたマクベスの3人、そして中浜里穂子。その周りを取り巻く人々がこれからドラマの中でどんな人生を歩むのか、非常に楽しみな作品となっています。泥臭い人間喜劇に乾杯!
コントが始まる第1話、とにかく、泣いて笑ってのあっという間の1時間でした。夢に向かっても、叶う人なんて一握りしかいないと知っています。知っていても、みんな夢をみる。マクベスの3人がとにかく一生懸命で、コントを楽しんでいるのがひしひしと伝わってきました。3人とも嘘が無く、心を動かされる感じがしました。有村架純ちゃんと、菅田将暉くんの間に、恋が生まれるのか?!生まれないのか、次回の放送が待ちきれません!!!
お笑いを題材にしたドラマは、前にも見たことがありますが、比べられないくらい面白い!!出演者も豪華なので見応えがあります。今、毎日をただなんとなく過ごしてしまっている方や、落ち込んでいる方には是非見て頂きたい作品です。明日が少しだけ楽しみに思えたり、人生で諦めた何かをもう一度挑戦してみようかなとか、新しいことを始めるきっかけになるかもしれません。30代って、自分の人生を見つめ直す人生の節目なのかもしれません。好きな事だけどやっていたいけど、そうもいかない。それでも出来るだけ、好きな事に近いことを仕事にしていたい。モヤモヤしていたり、心にぽっかり穴が空いているような感覚に、優しく寄り添ってくれるような暖かい作品です。
コントが始まる第1話、是非是非、お見逃しなく!!!
2話:4月24日放送
潤平「春斗には一つだけ秘密にしていることがある……」 瞬太「プロゲーマーだった頃はよくインタビューで『27歳までに死ぬ』と答えていた……」 コント『屋上』。舞台が明転すると、自宅の屋上テラスで和む中年夫婦と隣のビルで思い詰めた表情をする若者が現れる。その3人による取り留めのないコントの「前フリ」が流れ―――。 コントトリオ「マクベス」解散を決めた春斗(菅田将暉)は、事務所のマネージャー:楠木から呼び出され、解散を考え直すように詰め寄られる。一方マクベスの一人である潤平(仲野太賀)は10年間交際を続ける恋人の奈津美に、ついに解散することを決意したと告げる。そんな中、潤平は春斗と芸人を志した日々を振り返り、春斗に一つだけ『秘密』にしていることがあると思い返す……。その頃もう一人のマクベスである瞬太(神木隆之介)はなぜか春斗や潤平と共に通った母校の屋上に佇んでいた。そこは春斗との思い出の場所でもあった。何も知らない春斗だったが、里穂子(有村架純)から気になることがあると話を切り出されると、里穂子が働くファミレスで瞬太が「遺書」を書いていたのだという。それは「屋上」というコントの小道具として書いていただけだと説明する春斗だったが、何やらいつもと状況は違うようで……。 「解散」を宣言することで動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。暗闇の中を歩いているかのように見える5人の若者たち。……だが1時間後、彼らを見ていただいた人はなぜか彼らを「美しい」と感じてしまう。そんなまさかの結末を迎える第2話。
https://www.youtube.com/watch?v=6i0xMlgti8Q
4月24日に放送されたコントが始まるの2話では、3人のお笑いコンビであるマクベスの結成から解散までの出来事が潤平と瞬太の目線から語られています。潤平がお笑いを誘ったのが実は自分が最初じゃなかったことを知りショックを受ける春斗と、本当は春斗と真剣にお笑いをやるためにそれを告げてはいなかった潤平はすれ違って喧嘩になってしまいます。最後の潤平が屋上の今度の中でアドリブを入れて今まで伝えられてなかったコンビを誘ってくれた春斗への感謝を伝えているシーンには胸が打たれました。また瞬太の語り口では流石神木隆之介さんと言うべきか耳馴染みのいい声がスっと入り込んできました。元々仲の良かった春斗と潤平とは対称的に、たまたま屋上で会って喋るようになった潤平は2人がコンビを組んだ時には「お前しかいない」と言われていた潤平に羨ましさを感じていました。そんなちょっとヘラヘラしている様にも感じられる瞬太の中の春斗への憧れと信頼も感じられた今回。でも2人の出会いが屋上というコントへと繋がっていることは間違いない。2話でもやはり、彼らの人生そのものがマクベスのお笑いなんだと感じられるシーンが沢山ありました。次はどんなコントが始まるのか。そして予告では中浜姉妹にも更にスポットが当たりそうなので楽しみです。
ドラマ コントがはじまる 第2話の感想ですが、第1話に引き続き、いたるところに感動や笑いが盛り込まれていました。第1話の内容が、想像していたものよりはるかに良かったので、第2話もその期待を裏切らないものとなりました。
菅田将暉と有村架純というと、映画でも共演しているので単なるラブストーリーかと思いきや、男同士の友情をおもしろおかしく描いているので、毎回笑ったり涙したりしてしまいます。
第2話には中村倫也が出演していて、菅田将暉とのCM共演を思い出したり、有村架純の、菅田将暉達が活動するマクベスに対する深い愛が感じられたり、視聴者に対する配慮が細かい部分まで計算されています。だから、感動が深いのでしょう。
毎回、過去の振り返りの場面が出ますが、実はこの時の気持ちはこうだったんだとか、登場人物の想いの揺れが絶妙に描かれています。第2話は、特に最後に感動を受けました。菅田将暉と仲野太賀が、過去の思い違いから喧嘩をしてしまうのですが、その仲直りのシーンを飛ばして視聴者には、仲直りをしたというより、更に悪化していると思わせています。有村架純が質問をすることで、コントの中で、アドリブを嫌う仲野太賀が、謝るというアドリブをすることで二人のわだかまりがとけていたことがわかります。
第1話に続き、思わず第2話も泣かされてしまいました。
この作品は、表面的ではなく深いところまで突き刺さる作品です。今後の展開にますます期待したいです。
「コントが始まる」の2話を視聴しての感想ですが、10年一緒にいることで縮まる3人の距離の中でも、それぞれが自分の中に閉じ込めていた気持ちってあるものなんだと思いました。解散を宣言した春斗が事務所に呼び出されてマネージャーに楠木と話すシーンにお笑い芸人のリアルを感じました。もうダメだと思ったところから頑張っている奴らが今売れているという言葉に、私もマクベスにはもうひと頑張りして欲しいと思ってしまいました。今回のコント「屋上」にはマクベス3人のそれぞれの思いが詰まっていた気がします。第1話でなぜ潤平と春斗がコントをすることになったのかを知りましたが、今回の第2話ではもっと掘り下げて知ることが出来たので、見ていて前回以上に自然に感情が入ってしまいました。春斗と潤平が大喧嘩するシーンを見て、逆に2人のつき合いの深さを感じました。瞬太もずっとその春斗と潤平の関係の深さを近くで見ていたから、不安な気持ちを抱えてきたのだろうと思いました。マクベスの3人よりも、もしかしたらマクベスの3人のことを知ってるかも知れない里穂子が現れたことで、改めて春斗、潤平、瞬太がマクベスと自分の人生を見つめ直すキッカケになった「コントが始まる」第2話だったと思います。
菅田将暉、仲野太賀、神木隆之介というイケメン3人のセットで世の女子達の注目を集めながらも、有村架純というヒロイン中のヒロインの起用、更にコントも大分凝って作ってある事で、男子達も楽しく見れるドラマになっているが、今回は芳根京子の登場で、更に世の男子達を釘付けにしていたように感じる。個人的に芳根京子のファンであるため、出て来てかなりびっくりしたが、何より学生時代も社会人になってからもどちらも違和感なく演じる事が出来る彼女の女優としてのポテンシャルの高さにも驚かされた。メインの3人それぞれに、コントを始めて、そして今回辞めるに至る理由がキチンと存在しているというのが今回で分かり、かなり内容としても興味深かった。菅田将暉主演という訳ではなく、トリプル主演というのが相応しい言い方だなと、2話目を通して思った。バラエティ番組にも3人セットで出ていたのもかなりこだわっていたのかなと個人的には考えている。チョイ役での中村倫也の登場もかなりのサプライズで、イマイチ敵なのか味方なのか分かりづらい人物だが、出て来たからには何か物語の鍵を握る人物なのだろうと感じさせる。3話目は神木隆之介の演技に注目しつつ見てみたいと思う。
マクベス解散に八つ当たりした春斗だったが、追い討ちをかけるように消去的ないきさつでマクベス結成を知った春斗の傷ついた気持ち痛いほど分かりました。
里穂子の誘いでスーパーに行くも話す声も沈み、ネガティブな発言など全てにおいていらだつ菅田将暉さんの迫真の演技からショックの大きさが伝わってきました。
その事で春斗と潤平とも大喧嘩に発展、遂には「一緒にやったこの10年間全否定するのか!お前と組むんじや無かった」と言った言葉に胸が痛みました。
一方潤平が奈津美に振り向いてもらいたくて、コントという手段で対抗した高校時代の純真な恋素敵でした。別れ話しでは?と焦った奈津美の勘違いに、急に笑顔が戻った表情の奈津美の笑顔がとても幸せそうで、芳根京子さんの優しい演技にほっこりしました。
プロゲーマー時代は「27で死ぬ」というコメントを鵜呑みにした里穂子、コントでも同じような遺書を書いた瞬太の手紙に本気で心配する里穂子と春斗の優しい繋がりに心温かくなりました。その時、その場に行きづらい潤平の気持ちを代弁してくれた、マクベスを愛するエピソード話とても良かったです。
しかし余計な一言には気をつけないと…と思ってしまいました。最初はギクシャクした舞台だったが、通じ合う3人のコント素晴らしかったです。笑顔のみんなに元気を頂きました。
3話:5月1日
つむぎ「ウチのお姉ちゃんはヤバい。それもかなり……」
https://www.ntv.co.jp/conpaji/story/index.html
春斗「危うさで言ったらウチの兄貴の方が断然上だ」
コント『奇跡の水』。明転した舞台に現れたのは兄弟を演じる春斗(菅田将暉)と潤平(仲野太賀)、そして謎の男を演じる瞬太(神木隆之介)。誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにした、マクベスのとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
1年半前、廃人寸前になっている姉・里穂子(有村架純)を自宅で見つけて以来、転がり込んで生活を共にしているつぐみ(古川琴音)。彼女の最近の心配は、誰も知らない売れないお笑いトリオ『マクベス』になぜどっぷりとハマった里穂子が、彼らの解散発表以来ため息ばかりついていること。
一方、春斗が気にかけているのは、完璧人間だった兄・俊春(毎熊克哉)のこと。非の打ち所のない順風満帆の人生を歩んできた兄だが、突然人生に挫折。今では実家の部屋に引きこもっている。自分が好きな道に進めたのは、しっかり者の兄がいてくれたから。春斗は自分も兄を追い込んでしまった一端を担っていると感じていた……。
問題を抱える二つの兄弟関係。交わるはずのない2組の関係性にはある一つの「秘められた共通性」が存在していた。孤独に陥りやすい現代にだからこそ届けられる想いが詰まった第3話。危うい兄弟のお話は、またしても想像をしていなかった笑顔あふれるクライマックスへとつながっていく!
有村架純さんと古川琴音さんの姉妹、同居しながら家賃を払わない妹と洗濯物で揉めて、有村さんがニヤッと笑みを浮かべて、マクベスのコントを観ている有村さんが魅力的でした。姉妹の今までの話しをコントが始まる第3話で披露してくれて面白かったです。しかも妹が買ってきた三匹の金魚に、マクベスの菅田将暉さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんの名前をつけていると言うのも有村さんらしい愛らしさです。当のマクベス3人は解散します!と宣言した先週から、段々と解散しない方向に話しが進んでドラマが続く下地ができました。菅田さんの優秀な兄がマルチ商法にハマった転落人生ぶり、仲野さんの酒屋を継ぐ話しがなくなったりバタバタです。マクベスの3人が姉妹の家に行って、たこ焼きパーティーしているのもウケました。みんなの過去が明らかになっていき、有村さんの人の良さと間違えた頑張りで会社を辞めた理由が、暗黒話しでした。自分を殺して暮らしている有村さんに、仲野さんが自分の足を洗ってから拭いたタオルを差し出して有村さんが涙を拭いたシーンは笑ってしまいました。未来が見えない若者男女5人が集まった、なんとも懐かしくもあり、羨ましくもあったシーンでした。古川さんもドラマの度に魅力的になってきます。引きこもりの兄貴が外から、菅田さんに久しぶりを電話したシーン、最高に良かったです。
ドラマ コントが始まる 第3話は、菅田将暉演じる春斗と兄、有村架純演じる里穂子と妹の関係性を、第3話のコント「奇跡の水」を通じて描いています。
どちらも順風満帆の人生を歩んできた兄、姉が突然人生の挫折にぶち当たってしまいそれに戸惑う弟、妹。
でも、兄弟姉妹の愛が、なんとか壁を乗り越える気力を与える奇跡をうみました。
毎回、感動しているのですが、やはり泣かされてしまう回でした。
里穂子が恋人との別れ、会社を辞めた理由を話している場面は、有村架純の演技力により完全に感情移入できました。
また、春斗の兄への気持ち・兄の春斗への気持ちが交わう終盤も、兄弟愛に感動することができました。いつも最後に泣かされます、お約束のように。
結局、マクベスの解散はそれぞれ3人の事情により保留状態になっているようですが、個人的には解散は免れてほしいです。
潤平、瞬太の恋愛も、今後それぞれ進展があると思いますが、なんといっても里穂子と春斗、二人の愛の行方も今後の楽しみの一つでもあります。
できれば、恋もマクベスも、里穂子の存在で、急上昇! という結末をおおいに期待しています。
里穂子との出会いが、マクベスの運命を劇的に変えていってほしいものです。
コントが始まる第3話を視聴した感想ですが、有村架純さん演じる中浜さんの過去が明らかになり切なくなりました。結婚の話も仕事の話も、中浜さんはただ直向きに頑張っていただけなのに、周囲と微妙な差が生まれて大きくなり、気づいた時にはどうしようも無い程の溝ができてしまっていて、それに気付き絶望している事が、余計に悲しかったです。その姿を想像して、以前公園で泥酔していた姿を思い出すと、人が絶望の淵に立たされた時はこうなるのかと、やり切れない気持ちになりました。そこで手を差し伸べたつむぎちゃんとの間に姉妹愛を感じました。更に、今回は菅田将暉さん演じる春斗がマクベス解散を再考したいと実家に相談しにいくシーンもありました。その中で優秀だったお兄さんがマルチ商法にのめり込み全てを失ったエピソードや、復活するまでの姿を見ることができ、兄弟の絆を感じました。マクベスのコントは自分たちの過去の実話に基づいたネタが多いですが、奇跡の水というショートコントも春斗のお兄さんが元ネタというのは驚きました。毎回、エピソードと関連するショートコントが関連しているのですが、今回も足を洗うというワードが掛かっていました。毎回伏線回収を見るのが楽しみで、すっきりした気持ちになります。
今回のコントが始まる第3話は中浜姉妹の妹のつむぎの語りと再びの春斗の語りで物語は進んでいきました。それぞれの姉、兄の話。春斗の兄は元々成績優秀スポーツ万能で、大手に就職結婚、子宝にも恵まれマイホームも購入するほどでした。そんな最中陥ってしまったのはマルチ商法の罠。兄の暴走を止めようとする春斗と兄が2人で喫茶店で話すシーンでは、完璧で自慢であったはずの兄がこんな事で揚げ足を取られているという春斗の切なげで絶望したような表情が印象的でした。また1話から話されていた春斗と里穂子が出逢うきっかけとなった公園での泥酔の原因も今回明らかになりました。その頃彼女は結婚すると思っていた彼氏に裏切られ会社でも周りのフォローをしていたはずが責任を取らされる立場になり辛くなって辞めたのでした。その話を自らの口からしていた時の、頑張るのが怖いと言ったその時の涙にはつられてしました。だけどもうひとりじゃない。どれだけ辛い話も笑って明るい雰囲気に変えてくれる人が近くにいることほど心強いことは無い。その後に玄関が映されて5つの靴が無造作に置かれていたのは、とても胸が熱くなるシーンでした。そして、春斗の兄も春斗の言葉や電話によりようやく風呂に入り髭を剃り外へ出るようになりました。兄が掛けてきた電話の中で、1番にマクベスを応援してくれた彼にまた再婚する時は余興をやってくれと言われていて、やっぱり彼らのためにも彼らの周りのためにもマクベスは在り続けて欲しいと思うシーンでした。里穂子はマクベスの命の水のコントに対して、弟がマルチ商法にハマっていく兄を諦めないところが好きだと言っていました。3人のコントで、大切な人へ思いは届く。
コントが始まる第3話を視聴した感想ですが、まずこのドラマは菅田将暉さん仲野太賀さん神木隆之介さん演じる「マクベス」というトリオ芸人のコントから始まります。3話のコントは『奇跡の水』。内容は弟が兄を探しにやってくると兄は怪しい神様の格好をした男に騙されて「奇跡の水」という商品のマルチ商法を信じてしまっていました。このコントは菅田さん演じる春斗の兄のことを題材にしたコントで春斗の兄は昔、マルチ商法に引っ掛かり引きこもりになってしまっていました。有村架純さん演じる里穂子はマクベスのコントの中で「奇跡の水」が一番好きと言っていました。里穂子自身も昔、恋人に振られ、仕事でもうまくいかなかったときに1週間家に引き物り廃人のようになっていました。そんなとき古川琴音さん演じる妹のつむぎが母に頼まれ、里穂子の様子を見に訪れ、廃人になった里穂子に食事を与え、外に連れ出しました。そのおかげで徐々に元気を取り戻し、バイトをできるまでに回復しました。里穂子が「奇跡の水」を好きな理由は、狂っていた兄を弟が心配する様子を自分たち姉妹に重ね、心配してくれた妹がいてくれてよかったと感じているからではないかと思います。
一方春斗も兄のことを心配して実家に行きましたが、返事すら帰って来ませんでした。その後、神木隆之介さん演じる瞬太から「今すぐ電話しよう。着信履歴は心配してるよのメッセージだ」と言われ兄に連絡をしました。兄からの折り返し電話で兄は「奇跡の水」のコントを見ていてくれていたことがわかりました。
今回の3話は春斗と兄、里穂子とつむぎの兄弟姉妹愛が描かれていました。弟・妹が兄・姉を心配し、そのおかげで立ち直っている姿がとても胸を打たれました。また、前回までにマクベスは解散することが決まっていましたが、3話で春斗が兄に「お前は好きなことをやれ」と言われており、マクベスはこのまま解散するのか、もしかしたらしないのかと思わせてくれる内容でした。そしてこのドラマは最後もコントで締めくくります。春斗が電話で兄に「両親をおとなしくさせるのは長男の役目だ。どんなに俺を説得しても無駄だ」と伝えます。3話のコント「奇跡の水」の最後も「どんなに俺を説得しても無駄だ」という言葉で終わります。ドラマ冒頭のコントの続きでドラマの内容を伏線回収したようなコントになっており、コント自体のクオリティーも高くそこも見どころです。
コントが始まる第3話を視聴した感想ですが、印象に残ったのは5人でタコパのシーンです。今回はマクベスの3人ではなくその周りの春斗のお兄ちゃんや里穂子に焦点を当てた回でした。今まであまり出てこなかった古川琴音ちゃんが出演が多かったので個人的に嬉しかったです。
結婚式のショートコントで女装した神木隆之介が登場したところは不覚にも笑ってしまいました。
ラストあたりでお兄ちゃんが言った「俺が再婚するとき披露宴でまたコントやってくれ」というセリフにはいろんな希望が詰まっていると思いました。自分たちだけで頑張っているわけではなく周りの人達が応援してくれるマクベスは本当に恵まれていると思います。
最近のドラマは若者たちが夢を夢中で追いかけるような明るいものが多く、挫折を大きく描いているものが少ない気がします。コントが始まるは、この挫折しかけている時期を主に描いたドラマなので人間模様をたくさん見ることができ新鮮です。
私はマクベスの3人のように何かに打ち込んだことがないので、仲間と切磋琢磨できるのは羨ましいことだなと思ったりします。
このドラマは原作のないオリジナル脚本です。見逃し配信をしているので見ていない方はぜひ見て頂きたいです。
4話:5月8日放送
潤平「瞬太は父緒を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
https://www.ntv.co.jp/conpaji/story/
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。
潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。
一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。
第4話は神木隆之介さん演じる瞬太が中心のお話で、いつも穏やかでマクベスの癒し系である瞬太が母親とうまくいっていないことが意外でした。
いつも自分のすることを否定され続けているのに自分は人の気持ちも考えないで勝手ばかりする母親が許せない気持ちはよくわかりますが、7〜8年も会えていなかったのが悲しいなと思いました。
そんな母親が危篤だと知らされた時にマクベスの仲間である晴斗と潤平が背中を押す姿には感動しましたが、素直になれない瞬太の気持ちもよくわかるので辛かったです。
しかし、SOSを送ってきた瞬太に対してつむぎが背中を押してあげたことで瞬太の気持ちが動いて最後に母親に気持ちを伝えられてよかったです。
つむぎは弱っている人を放っておけない性格で、つむぎの元には傷ついた人が集まってくると姉の里穂子が心配していましたが、そんな心優しいつむぎが里穂子や瞬太の近くにいてくれて本当によかったなと思います。
一方で高校時代の恩師にマクベスを解散することを相談した晴斗と潤平が、まさかの反対されてしまうという結果になってしまいましたが先生に反対されるとは思わなかったと言っている時点で本当は解散したくないんだと思いました。
今後3人がどのような結論を出すのかが楽しみです。
「コントが始まる」第4話を見た感想になります。
今回は瞬太がメインのお話でした。昔から折り合いの悪い母親に、何をするにも否定され続けた結果、今度は自分の番だと言わんばかりに相手からの連絡を無視し続け、最終的には母親の最期を看取りに行こうともしませんでしたが、ここで瞬太を諭し母親の元へ行かせたのは里穂子の妹、つむぎちゃん。今回で一気につむぎちゃんのファンになりました。行ってあげなよとか、もう会えなくなるんだよとか、そんなありきたりな言葉ではなく、「逆襲する最後のチャンス」だと。否定もせず、同意もせず、寄り添いすぎず、突き放しすぎず、こんなにちょうど良い言葉をかけてくれるつむぎちゃんの人との距離の取り方というか、接し方がとても心地よく、悩んだり困ったらした人が集まってくる理由がよく分かるなと思いました。
あと今回グッときたシーンはやはり、真壁先生の言葉ですね。「解散した方が良いんじゃないか」「18歳から28歳の10年は、これからの10年とは別物」「もう十分やったんじゃないか」…。普通ならここで、「ここで諦めるようなお前たちじゃないだろ」とか「俺はいつまででもお前たちの味方だぞ」とか言いそうなところを、ピシャリと厳しいお言葉をかけられて、観てるこちらも思わずヒヤッとしてしまうような、ショックを受けてしまうような、きっと真壁先生なら10年前と同じように背中を押してくれると思っていたのに裏切られたかのような、でもそうやって本気で向き合ってくれてるからこそハッキリと言ってくれた言葉に安心したような、色んな感情が渦巻いてしまいました。これからマクベス、どうなるのか全く先が読めません…。来週も楽しみです。
コントが始まる 第4話の感想です。
親ってつくづくずるいなと思いました。
あんなになんでもかんでも子供を否定してたのに、最期には子供が”こっちが悪かったかな”と親を許さなければならないということが描かれていたからです。
瞬太(神木隆之介)は親にこそ愛されなかったが、独り立ちしてから出会った人たちに恵まれて良かったなと感じました。親代わりとなってくれる人がいて、ミートソースを作ってくれる人がいて、葬式を手伝ってくれる人がいて、瞬太の母親だからということで、会ったことはないのに葬式に来てくれる人がいたりしたことです。
親に愛されていないとひねくれた大人になってしまいがちだが、瞬太は本来の真っ直ぐな性格のままでいれたから、自然と良い人ばかりが集まってきたのだろうと思いました。
つむぎ(古川琴音)は一見クールに見えるが、本当は情に厚い心の優しい子だったのだなと伝わってきました。ラストのシーンでつむぎが瞬太にミートソースを作ってあげたシーンは感動した。なぜつむぎはミートソースを作ってあげようと思ったのか不思議でした。
おそらく瞬太の子供の頃の思い出は知らないはずなのに、ドンピシャでミートソースを作ったことに瞬太も驚いていました。チーズもたくさんかけて、幸せそうに食べるシーンが美味しそうでした!
最後にはほっこりするストーリーでした!
今回の第4話は潤平によって語られる元担任の真壁との思い出また瞬太とお母さんの亀裂、そして里穂子によって語られる妹のつむぎがメインとなるお話でした。
実はコンビ名であるマクベスは真壁ティーチャーズスチューデンツを略して奈津美が付けてくれたものでした。それに対して春斗が奈津美が付けてくれたならお前も辞めにくいだろという言葉に皮肉と愛情がこもっていて愛おしかったです。そんな真壁先生の口癖は遮二無二やれよ!という前向きな言葉。潤平はこれからも続けるべきか、辞めるべきかと真壁先生に聞くと、予想外に辞めてもいいんじゃないかと返します。18歳から28歳の10年と28歳から38歳の10年の重みは違うんだぞ、と。いつもの口癖を聞けなかった2人は呆然としてしまいます。自分も呆気にはとられてしまいましたが、確かに28歳はもう若くない年齢。挑戦し続けるというわけにもいきません。でも呆然としていたということは2人にはまだ続ける気持ちもある、ということ。この先どんな決断を下すのか気になります。
そして瞬太のお母さんは知らぬ間に危篤状態になっており病院から電話がかかってきます。つむぎの後押しもあり病院に着いた瞬太。弱ったお母さんの表情を見て思いを打ち明けます。その時の、あんたを許す時間、もう少し俺にくれよ。という神木隆之介さんの表情と声色に自然と涙が零れてしまいました。またそんな瞬太が酔うと食べたいと言いたがるお母さんとの思い出の料理、ミートソース。つむぎは瞬太と居候し始めたスナックの先輩うららにそれをあげて自分は質素なバター醤油でスパゲティを食べ始めます。そんな妹に自分だけ損はしないで欲しいと願う里穂子。この姉妹はお互いを思っていて本当に素敵です。
宙ぶらりんな大人たち5人、5話ではどこへ向かっていくんでしょうか。
コントが始まる第4話は、親子の愛について考えさせられるストーリーで感動しました。瞬太とお母さんの過去の確執があった原因が、お母さんが瞬太のことを否定ばかりしている、ということだったので、私も母親としてついやってしまいがちだなと反省してしまいました。お母さんとしても良かれと思って言っていたのでしょうが、瞬太の心を遠ざけていたと思うと切ないです。瞬太も意地になっていたものの、最期の最期で話ができてお互いよかったなと思いました。コントの捨て猫は瞬太が書いたものとのことで、コントとしては面白さは足りなかったですが、瞬太の親子の関係を考えるとなんだか胸に刺さるものがありました。菅田将暉さんと神木隆之介さんの猫の顔のペイントもしっかりやっていてすごかったです。真壁先生にマクベスを続けるかどうか迷っていることを相談したところ「解散した方がいいだろ」とズバリと言われていたのは衝撃的でした。きっと2人とも「頑張って続けろ」と言ってほしかったことがわかり、なんとも悲しいシーンでした。先生の言う「18歳からの10年とこれからの10年のしんどさは違う」という一言が印象に残りました。それがリアルな現実であり、その通りだと思いつつもマクベスの3人に夢を追いかけてほしい気持ちにもなります。コントが始まる第4話も青春ストーリーを楽しめました。次回も楽しみです。
5話:5月15日放送
つむぎ「努力してなんにも結果が出なかったときのことばかり想像して、一歩も動けなくなった……」
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瞬太「ボクが「マクベス」に入れて貰ってからの5年間は、楽しい思い出ばかりだった……」
コント『カラオケボックス』。ステージに現れる中年カップル役の瞬太(神木隆之介)と潤平(仲野太賀)。そして、カラオケ店員役の春斗(菅田将暉)。制限時間を告げる店員の前で、中年カップルは『延長』をめぐって揉めだして……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
里穂子(有村架純)と共に生活をし始めてから1年半の月日が流れたつむぎ(古川琴音)。今流れる時間に不満はなくとも、このまま姉の家に居座り、横で世話をし続ける日々に疑問を感じ始める。しかし、変えなくてはいけない現状を理解しつつも、何かの一歩を踏み出すことに恐怖に似た感情を持つつむぎ。―――その横には無邪気な顔で夢を追いかけ続けるように見える瞬太が居た。
一方の瞬太は自身がプロゲーマーを引退し、春斗や潤平と共にマクベスとして活動を始めてからの煌めくような日々を思い返していた。だが、少しずつ今の自分たちの姿はその時から「変化」を持ち始めていることにはずっと気付いていて……。
20代後半。それは一つの決断の瞬間でもある。様々な現実と夢との境界線。「変わる」ということには勇気とそして恐怖が伴うことは分かっている。マクベスと中浜姉妹、それぞれの現状を維持すべく「延長」を続けた果てにこの日下す決断とは!?5人の生き様が大きくうごめき始める始める必見の第5話。一度でも夢を目指したことのある人、夢を抱いたことのある人、そして誰かと大切な時間を過ごした経験のある全ての人に突き刺さる、共感の物語が今始まる。
今度が始まるの5羽の感想ですが、今週も秀逸でした。新しくユウマという高校生の同級生が出てきて、ハルトはユウマに見下されていると感じます。せっかくマクベスを続ける方向性になっていたのに、それぞれが現場に対する自己嫌悪や将来に対する不安から、解散という道を選ぶことになりました。ところどころに過去の振り返りが入っていますが、そのシーンが現在への伏線となっていて、見ていてとても面白いです。
5話という物語の中盤で一旦、マクベス集結の方向性に持っていって、6.7.8話でまたトラブルや新しい真相がわかって、9.10話の最終回にかけて、ヒートアップさせていって終了という流れになりそうな感じです。今回、5話という折り返し地点で、ドラマの中でも、物語が折り返しになっている気がしています。それぞれが今のままではダメだと思っていて、葛藤を抱えています。個人的には、5話な、終盤のナカハマさんと、ハルトとの掛け合いのシーンが好きでした。努力は報われるのか」というハルトからの問いかけに、ナカハマさんは、時間を置いて後から報われることもあると答えましたが、現実世界でもそういったことがあるなと思います。だからこそ日々を一生懸命、前向きにいきないといけないんだと、改めて考えさせられました。
マクベス解散宣言から、マクベス存続の方向に話しが進みかけていましたけど、コントが始まる第5話では最終的には解散する方向に決定してしまいました。努力した時間は、報われて欲しいと有村架純さんの言葉、菅田将暉さんの成功した体験のある人は、努力は報われると言うけど、成功体験の無い人は、努力しても報われ無いこともあると言うと言う言葉、人生に悩んでいる菅田さん、仲野さん、神木さん達の夢を諦めたく無い気持ち、夢を失ってしまった後のことを考えたくない気持ちが、感じられる印象的な言葉でした。いくら努力しても、報われないこともあるけど、その努力した時間は無駄では無い!長い人生の何かに活かされると思いたい。しかし、30歳と言う年齢は一つの節目であり、新しいことを始めるラストチャンスかもしれません。人には賞味期限がある、自分を高く売れる時、頑張る時を見誤ると値崩れしてしまう、そんな分岐点を描いているように感じました。有村さんと古川さんの姉妹の生活も、古川さんが終止符を打とうとしている、人それぞれ変わっていくもので、時間の流れは止められないとも言われたような気がします。個人的には、諦めて欲しくないですが、リアルな世界であれば区切りをつける時!なのかと思いました。
コントが始まるの第5話を視聴した感想ですが、、、毎回予想できない内容、結末のこのドラマ。菅田将暉、仲野大賀、神木隆之介の3人が演じるコントグループ、マクベスが解散するのかしないのか、毎話気になりながら視聴し気付けばマクベスの一ファンとして解散しないでほしいと思いながら見てしまっています。この先ネタバレも含みますが、仲野大賀演じる潤平がバイト先で「これは売れないな」と言われ打ちのめされるシーン、そこから解散に向かっていく感じがとても切なくて。一番心打たれたのは有村架純演じる中浜が放ったセリフ。「努力が後から報われることもある」努力しているその時には結果が出ず報われなかったとしても、10年後、その時の経験や知識が人の役に立つことがある、その時報われたって思うことだってある。そんなセリフを聞き、報われる人も多いと思います。今すぐに結果が出なくてもいつか報われたって思うことだってあるんだなと思ったら気が晴れました。毎回心に刺さる言葉があり身に染みています。毎回、始まりとラストにコントのシーンがあるのですが、ラストのシーンではコントのセリフが今のマクベスの状況と重なっていて。第5話の今回はカラオケのコント。今日で店を閉めるというカラオケ店と解散を控えているマクベスの状況が重なり、最後のセリフ、「やめることが全てネガティブな事とは限りませんから」そして「延長しますか?しませんか?」マクベスの状況に重なり切なくて仕方なかったです。毎話違うコントが出てきて、最後のセリフが答え合わせのような、、、毎回心打たれるものがありおすすめのドラマです。
ドラマ コントが始まる 第5話を視聴しての感想ですが、売れない芸人トリオマクベス(春斗、潤平、瞬太)が解散を宣言し苦悩しながらもひたむきにがんばる姿が相変わらず美しく描かれていました。イケメン3人のお笑いトリオなんか存在しないと言われるかもしれませんが、菅田将暉さん演じる春斗はちょっとシュールな芸人さんな感じだし、中野太賀さん演じる潤平はイケメンに見えなくなるくらいの芸人らしい雰囲気が出ています。またドラマ内で見せるコントもなかなかのクオリティで中野太賀さんの女装した姿は最高に面白かったです。
毎回ドラマ内で違うコントが見れるのもこのドラマの見所ですね。
今回の一番の見所というか心を打たれたシーンはマクベスの3人が衝突し、考え直そうとしていた解散が決定的になったあとに、春斗と有村架純さん演じる里穂子が朝方の公園で語り合うシーンです。春斗が
努力は報われるのか?という質問に里穂子が答えるのですが、その答えがとても深く感動する答えでした。毎回心に染みる言葉に出会えるのもこのドラマの良さかもしれません。今後展開ですが、マクベスはやっぱり解散してしまうのか?また春斗と里穂子は恋愛に発展していくのか?なども含め今後も見逃せないドラマだと思います。
コントが始まる第5話の感想です。
マクベスの昔の同級生が仕事を依頼してきたことも、過去に励まされたという話も、側から見たら知らない間に周りに勇気を与えてたりしたんだなと感慨深かったが、当本人たちは苛立つばかりで、上手くいってないとそう感じちゃうのかと切なくなりました。
瞬太役の神木隆之介の演技はなんか切なくて引き込まれてしまいました。切ない表情や目線が切なくて、素晴らしい演技だと思いました。
ナレーションの声さえもせつなくて、物語に誘ってくれる魅力があると思いました。
つむぎ(吉川琴音)のように昔誰かから必要とされていて、自分の存在する意味があったような人って、その後居場所がなくなった時、なんともない虚無感に苛まれるのだろうと思いました。
このドラマはどのキャラクターにもそれぞれの挫折や悩みがあり、視聴者は誰かに自分を重ねてみるのだろうなと思いました。
潤平(仲野太賀)は自分の意思を持たず、周りに依存して観ていて痛々しいなと思いました。真っ直ぐなのはいいことだけど、自分の意思を持たない人は弱いと思いました。
どのキャラクターも現実世界にごろごろいるキャラクターだと思いました。ドラマとしては単調でつまらなく見えてしまいますが、リアルな現代を切り取っているドラマだと思いました。
6話:5月22日放送
春斗「潤平がこの10年間変わらずに信じ続けた物を一つでも成就させてやりたかった……」
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コント『金の斧銀の斧』。ステージに現れるきこり役の春斗(菅田将暉)とその弟子を演じる潤平(仲野太賀)。チェーンソーを池に落としてしまった潤平の前に、女神役の瞬太(神木隆之介)が登場して……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
正式に解散が決まり、残された日々を過ごすマクベス。実家の酒屋を継ぐ決心をした潤平は、高校時代から付き合っている恋人・奈津美(芳根京子)との関係に人知れず閉塞感を感じ始めていた。もともとは奈津美を笑わせたい一心で始めたお笑いだったが、マクベスが解散する今、大企業で働いていて自分とは不釣り合いな奈津美との関係も終わらせるべきなのか……。一方の奈津美もまた、芸人を辞めた後の潤平をどう受け止めていいのか悩んでいて……。マクベスという柱を失い、二人の関係は未来が見えなくなり始めていた。
そして、マクベスを心の支えにして来た里穂子(有村架純)もまた、これから進むべき28歳以降の未来について、人生の岐路に立たされる。それは、これから里穂子の家を出て行くつむぎ(古川琴音)と、マクベス以外の生き方を知らない春斗も同じで……。
努力が報われなかったかもしれない人生。それでも変わらずに信じていいものは心の中にきっとあるはず。「未来」が見えなくても、「今」が俯く状況でも、それでも「今日」できること、「今日」の幸せは絶対にある。見た人が少しだけ前を向けるように、そっと背中を押される第6話。暖かな胸の高鳴りがここにある。
このドラマはとにかくセリフが面白いです。
さらにセリフを発する俳優の間やテンポも素晴らしくて、毎回どこかで吹き出してしまいます。
ストーリーは悲しみに満ちていて、キャラクターが派手なわけでもなく、シリアスな展開なのにどこか喜劇に思えてしまうのがふしぎです。
中でも、有村架純さんの長女キャラは、同じく長女の私の心にしみます。ブランコで揺れる有村さんは、だらーんとしどけなくしていても大人しやかで、つつましい。
仕事用ポニーテールの有村さんは、ほっぺがぷくぷくでいつまでも新人女優のようなフレッシュ感があります。
それにしても、ドラマ初回から売れずに解散、解散と言い続けて6話に至ってもまだ売れないまま解散に向かっているという尋常でない引っ張り演出は、他でなかなか見かけないような気がします。
潤平カップルの生活格差をさんざん匂わせておいて、想像をはるかに超えるサプライズに、いやいやいや、ないないと視聴者に突っ込ませるゆとりも感じました。
熟年夫婦のような清潔感を感じる、愛らしいカップルですよね。
愛らしいといえば、公園で時折からむ辛気臭い菅田将暉さんと、酔っ払った有村架純さんが、見るたびにどうしようもなくお似合いで、この先楽しみです。
コントが始まる6話は青春の悩みや楽しさが凝縮されており、見ていてすごく気持ちが揺さぶられました。マクベスの聖地であるホンメイで中浜さんがワクワクしてるところがとてもかわいかったです。でも下の名前を誰も覚えてなくてかわいそうでした。みんなが言うなんとなく上の名前でしか呼ばないというのがわかる雰囲気なので納得しちゃいました。潤平となつみちゃんのなれそめもなんだか青春でしたね。。今はバリバリ働くなつみちゃんが売れない芸人の潤平との関係に少なからず悩んでいるところがとても響きました。春斗がなつみちゃんに潤平のようなやつはもう出会えない、という一言も印象的でなつみちゃんだったら本当に泣けそうです。春斗がこの10年が無駄じゃなかったと思ってほしかった、という一言に胸が締め付けられる思いでした。
そしてなつみちゃんがお風呂から突然出て来て本当にびっくりしました。芳根京子さんの体を張った演技に驚かされました。すごいです!
まじめそうななつみちゃんもなんだかんだで潤平にだいぶ影響されているなと思いました。素敵なカップルで見ていてほっこりしました。
中浜さんのブランコでアルプスの少女を歌ってるのはかなりホラーでした。酔うとめんどくさいなと思いますがいつも本音を隠してる中浜さんはお酒を借りないと全部話せないかもしれません。それを受け止めてる春斗はいいなと思いました。菅田将暉さんと有村架純さんのコンビはやはり安定ですね。
コントが始まる6話も面白かったです。次回もマクベスの終わりに向けてのストーリーを少し寂しくなりながら見たいと思います。
菅田将暉さん、仲野太賀さん、神木隆之介さん、有村架純さん、古川琴音さん、5人それぞれの人生の分岐点に差し掛かり決断をしなければならない時期、仲野さんは酒屋を継いで、芳根京子さんとの人生を選ぼうとしながら、コントが始まる第6話では、高校時代の回想シーンもあり、芳根さんの演じる奈津美にちなんでナンバープレートの723を723枚写真を集めようとして、72枚しか集まらなかったエピソードは、懸命さと彼女への想いと、仲野さんの人柄が現れている良いエピソードでした。ギョーザパーティーの時に、浴槽に隠れていた芳根さんが昔に仲野さんが噴水でサプライズをしようとしていたシーンを再現した姿が、魅力的でこの二人なら乗り越えていける気がしました。木村文乃さんの姉さん役も、良いアクセントでした。マクベスが解散したら、菅田さん、有村さんは生きる目標を失ってしまいそうで、神木さんは焼き鳥屋さんに、古川さんは姉と距離を置いて自立を目指していますが、一番繊細な感じなので不安を感じるストーリー展開でした。30代半ば、多くの人が未来に迷い、また一方ではがむしゃらに働いている年代、コントという全員の共有していた夢の終わりが近づいている今、彼ら彼女らの将来を決めるターニングポイントに期待が高まります。学生時代の夢と諦めるのか?荊の道で踏ん張るのか?決断に興味津々です。
【コントが始まる】第6話を見ましたが、有村架純さんの演技が最高にぶっ飛んでいてお腹を抱えて笑ってしまいました。普段は真面目で控えめなキャラクターだからこそ、酔っ払った時のオヤジみたいな絡み方が面白すぎました。ですが、そんなふうに素を晒すことで菅田将暉さん演じる春斗と、少しずつ距離が縮まっていく感じが見ていてドキドキもしました。ついにマクベスがなくなってしまうことに現実味が出てきて、マクベスはもちろん中浜姉妹の今後がとても気になります。また、仲野太賀さん演じる潤平と、芳根京子さん演じる奈津美がとにかく可愛すぎました。あんなに純粋な心をもったカップルはなかなかいないと思います。潤平は奈津美のことを想って身を引いてしまうのかと思わせるハラハラな場面もあり、相手を想うって本当に難しいことなのだと考えさせられました。ドラマも中盤に差し掛かってくるのでラストがとても気になりますが、個人的にはみんなそれぞれの道で頑張りながらまた集まってコントをやるシーンが出てきてほしいと思います。芸人という不確かな道を選ぶ人にとって、努力は必ずしも報われるとは限らないけど、頑張った努力は決して無駄にはならないというメッセージがラストに込められていたらいいなと思いました。
コントが始まる第6話を視聴した感想ですが、潤平の温かさをあらためて感じました。春斗とぶつかることが多くて、今までは奈津美を笑わせるためだけにマクベスでお笑いをやってきたと思っていましたが、本当に奈津美のことを大切に思っているからこそ、ふと自分なんかといて奈津美が幸せなのか不安に思う姿を見て、本当に真面目で一生懸命な人なんだと思いました。奈津美もまた、今までは自分が潤平を支える、そんな気持ちで10年一緒にいたけど、もし潤平がマクベスを辞めたら、どうすればいいのか迷うところが、ある意味とても似ていて2人は本当にお似合いな2人だと心から感じました。2人がつき合い始まるキッカケになった「723」のナンバープレートを集めるエピソードが素敵すぎて、しかも今でも集めてる潤平って最高だと思いました。マクベスの解散が正式に決まったことで、ちょっぴり心が揺れていた潤平と奈津美でしたが、餃子パーティーで潤平にサプライズする奈津美と、そんなサプライズに心から喜ぶ潤平を見て、やっぱり2人がつき合ったのは運命だと思いました。どうして私は下の名前で呼んでもらえないのか悩む里穂子を喜ばせようと、瞬太と潤平がさらっと下の名前で呼ぶところがよかったです。その流れで呼べない春斗がさらによかったです。
7話:5月29日放送
里穂子「生きることが苦しかった時、春斗さんが手がける温かいコントに人生を支えて貰った……」
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瞬太「1ヶ月後に『マクベス』を解散したあとも……これまでと変わらない関係でいられるんだろうか?」
コント『無人島』。明転したステージに現れたのは、無人島で目を覚ました男たちを演じる春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)。3人には一人一つずつ持ち物が支給されているはずだったが……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
マクベスの解散まで1ヶ月。酔って公園で春斗に大絡みしてしまった里穂子(有村架純)は謝罪をすべくマクベスのマンションを訪れていた。しかし、春斗は面倒臭がって取り合うことをせず……。里穂子が深酒をしてしまったのは恩田(明日海りお)に中途採用の話を断った後にしたある話がきっかけになっていた。そんな里穂子が抱える悩みに勘付いた潤平は奈津美(芳根京子)と共にファミレスを訪れ、奈津美の知り合いの転職エージェントへの紹介話を持ち出す。未だ次へ進むことに勇気が出せない里穂子だったが、春斗が自分を「里穂子先輩」と呼んでくれたことを思い出し―――。
一方、引っ越し先の家具を選ぶため瞬太と共にインテリアショップに訪れたつむぎ(古川琴音)。だが、些細なことから二人の間で喧嘩が勃発。兄妹のようだと公言していた二人の関係にも変化が訪れようとしていた。
これまで積み重ねた時間。離れがたきその思い出たちとも「別れ」なくてはならない時はくる。これから訪れる変化に怖気付きながらも、勇気を出して前に進もうとする若者たち。それぞれの人生が動き出す音が聞こえる第7話。ワケも分からないのに、こみ上げてくる涙が人生にはある。これはそんなひと時のお話。
コントが始まるの第7話を視聴した感想ですが、解散が近づくお笑いトリオのマクベスのせつない感じと朝吹瞬太(神木隆之介)と中浜里穂子(有村架純)の妹のつむぎ(古川琴音)の恋愛模様のコントラストがなんともよかったです。
マクベスの3人のうち、美濃輪潤平(仲野太賀)は解散したら家業を継ぐのかな、なんて雰囲気ですが高岩春斗(菅田将暉)や瞬太はどうするのかまだ見えてきません。
でも瞬太はプライベートは充実してきました。
つむぎに前向きになれたのはスナック「アイビス」の下條良枝(松田ゆう姫)のアドバイスのおかげですね。
瞬太がつむぎのためにやったあのゲーセンでの縦読みにはぐっときました!
あれだけやるには時間がかかったと思いますし、つむぎをゲーセンに呼び出すためのメッセージもなんかかっこよかったです。
また瞬太からのキスもとっても瞬太らしい感じでよかったです!つむぎもとてもうれしそうで、これからの二人が楽しみです。
一方で里穂子は再就職に向けて動き出したので、このままとんとんと元の仕事の世界に戻るのかなとも思いますが、春斗とはどうかなるのかな、という期待もあります。
春斗は里穂子がマクベスを応援してくれるのをとても喜んでいる感じもあるのですが、それが里穂子個人に対してなのか、それともマクベスに対してなのかよく分かりません。
春斗にとって大きい存在だったマクベスがなくなった後を見るのが楽しみなような怖いような感じです。
コントが始まる第7話の感想です。今回は、マクベスのメンバーや、周りのメンバー達が解散した後に向けて少しずつ動いていくお話です。潤杯は実家の酒屋を継ぐために、実家に帰ることが多くなるので3人で共同生活するマンションに帰ることが少なくなるかもしれないと話をします。瞬太はバイト先の焼き鳥屋さんで社員として採用されるとみんなは思っています。そんな中、春斗は俺は何もないなぁ〜と感じながら過ごしています。そんな中で、3人は最後の地方の営業に向かいます。その地方の営業帰りはいつも通り、お金を浮かせるために車中泊をします。これで3人で車中泊をするのも最後です。そんな中でもいつも通り、ふざけあってジャンケンをする3人には心がほっこりさせられました。いつものように車の中ではふざけあっています。こんな時間がずっと続けばいいのになぁ〜とみんなが思ってるような気がしました。今まで当たり前だと思ってた時間が特別に感じているような気がしました。そして、最後の地方営業も終わったので今まで乗ってきた車も売りに出すことにしました。車を売りに行ったときに、最後はみんなで洗車をしようと春斗が言います。洗車をしながら車での思い出話が始まります。車のことを4人目のマクベスだと言い、感情移入している春斗にはグッときました。自分の車も最近、10年乗って廃車にしたので思わず重ねて考えてしまいました。マクベスの終わりに確実に近づいている寂しさを感じながらも、いつも通りの感じも忘れないメンバーになんだか複雑な気持ちになる第7話でした。
それぞれが動き出した!各々が前進した回でした!神木隆之介さん演じる「瞬太」が古川琴音さん演じる「つむぎ」と恋人同士になり…(瞬太のサプライズキスの横顔が美しすぎて見入ってしまいました。からのつむぎの最後のニコッとした顔が自然で可愛くてこちらも笑顔になりました。)有村架純さん演じるの「里穂子」は就職活動。仲野大賀さん演じる「潤平」は父親と話し本格的に酒屋の後継へ。菅田将暉さん演じる「春斗」だけ、まだぼんやりしていますが?それも今後どうなるのかも気になりますね。洗車の所で「春斗」が愛車を4人目のマクベスだと気づくシーン。私もなんだかグッとときました。なんでがむしゃらに頑張っていた時の思い出話ってあんなに笑えるし、ずっと話してられるし、愛おしいと思えるんだろう。ゾーンに入るというか浸りたくなるというか。でも社会人になって働いてしまえばそんな過去なんて関係なくなるんですよね。次に進むのに全部胸にしまっていかないといけないんですよね。今までやってきた事を置いて、新しい事をはじめるのって本当に勇気がいるし、何より怖いです。何もない自分を認める事になりますからね。それでも前に進んでいかなくちゃいけない。大人になるってそういう事なのでしょうか?あ。これは自分語りが過ぎまして、どうもすいません。
コントが始まる第7話、いよいよマクベスの解散の時が近づいて、舞台上での菅田さん、仲野さん、神木さんのコントの内容も、無人島で3人で暮らす話に変わり、彼らの常に置かれている環境とコントの題材が、リンクしているようで興味深く観れました。夢を追いかけている間の特別な存在感や明るい未来、逆に現実逃避とも考えられる時間、しかし20代だからこそ出来る体験です。解散した先輩の中古車販売店に行って、「昔の仲間に合うことはもうない、しかし、コンビを組んで活動したことを後悔したことは一度もない!」と言い切った先輩が、印象的でした。そして、3人で車を洗車しながら語るマクベスの過去の思い出、車がマクベスの4人目だったという想いを話して、笑い泣きする各自の中にそれぞれあるだろう感情を考えた時、とても魅力的なシーンでした。有村架純さん、古川琴音さんも新しい人生を歩み始めようとしている、人生の分岐点の瞬間、神木さんと古川さん、仲野さんと芳根さん、それぞれのカップルの未来、もう一度会社員として踏み出そうとする有村さん、菅田さんの自分の未来を描けていない感情が、それぞれの想いとして演出されていて、分岐点らしさを強調して表現しているようでした。
【ドラマ】コントが始まる、第七話「無人島」ではお笑いトリオ「マクベス」が無人島に漂流したというコントからスタートする。菅田将暉演じる「春斗」、仲野太賀演じる「潤平」、神木隆之介演じる「瞬太」三人のお笑いトリオ「マクベス」の解散が一ヶ月後に迫っている。その中でドラマの登場人物は一人一人、変わろうとしている。「マクベス」の三人は今後お笑いを辞めた後の生活の事、恋愛事情などに真剣に向き合うという第七話となった。「瞬太」は、古川琴音演じる「つむぎ」とお互いの意思疎通が合わず気不味い雰囲気になるが…不器用なりに彼女との関係を深め、「潤平」は父親に「酒屋を継ぐ事」をもっと真剣に上部だけじゃなく表せと叱られ、「マクベス」解散後に実家に帰る事を決め「マクベス」の三人で暮らしていたアパートを出る事を皆に告げる、「春斗」は「瞬太」の高校時代からの愛車を「マクベス」解散を機に売りに出す事を決めるのだが…その際三人で「マクベス」の思い出話をする事になる…「マクベス」結成当初から乗っていた愛車との別れが「マクベス」が本当に終わってしまうという意味を実感させ、はじめて「春斗」は涙しました。「瞬太」が「つむぎ」と仲直りする際に一度「瞬太」声で解説が入る「みんなの人生が、少しずつ動き始める音がした。」まさにこの言葉が第七話を的確に表していると感じ、とても印象に残りました。今後ドラマとして「落ち」を気にしてしまいますが、「このドラマはすーっとフェードアウトして終わっても良いかな」感じます。このドラマのひとつのテーマとして「人生」があるからです。人生って映画やドラマのように「はい、おしまい」とは終わらないですから、そのようにこのまま人生は続くとなった方が、私としてはしっかりくるなと思います。ひとつだけ疑問に思うのは、今のところ「春斗」だけ「マクベス」が解散した後どうするのか?というのがモヤっとハッキリしない点です。私としてはピンでお笑い続けて欲しいなと感じます。ドラマを通して見てきて、今回の第七話で「マクベス」の思い出を語った後に涙するシーンを見ると「春斗が一番マクベスに思い入れがあるんだよな…」と感じます、ですから人一倍「お笑い」に掛かる強い想いがあるからこそ「お笑い」続けて欲しいなと思います。ドラマ終盤ですが今後も楽しみなドラマです。
8話:6月5日放送
楠木「『マクベス』と共に、青春時代に戻ったような熱い時間を過ごした……」
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つむぎ「ワタシがお姉ちゃんを助けに来たはずなのに……本当の意味で助けられたのはワタシの方だった」
コント『ファミレス』。明転したステージに現れたのは、ファミレスでフルーツパフェを注文した客役の春斗(菅田将暉)。なぜかパフェからは苦手なバナナが勝手に抜かれていて……。ウェイトレス役の瞬太(神木隆之介)と胡散臭い店員役の潤平(仲野太賀)が加わり、マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。その日、久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)は、5年前初めて『マクベス』に会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を振り返っていた。コントの構成やネタの選定に至るまで、マクベスと共に必死に過ごしたその時間は楠木にとっても掛け替えのないもので……。しかしそんな日々も、時を重ねるうちに色褪せ、3人との距離は、徐々に広がっていた。
一方、つむぎ(古川琴音)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村架純)は、つむぎの引っ越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。
そんな中、つむぎが働くスナックには楠木がやってくる。なぜか楠木に名刺をくれるようにと頼むつむぎ。それは姉からのある一言がきっかけとなった行動なのだが……。
そして、未だ『マクベス』後の道を何も見つけられない春斗は解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。ファミレスで一人、思考を巡らしていると何気ない一言が気になりノートに一行、ある題名を書き込む。そして、酒屋を継ぐため実家に帰る日が多くなった潤平は弓子(木村文乃)ら家族と跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる。そして物語は終盤、残り少なくなったファミレスでのネタ打合せの場所となり……。
誰かを支えるということ。それは、自分自身が支えられることでもあって……。わたしたちの頑張りは絶対に誰かにとっての大事な人生の兆しになっている―――。そんな身近な人の大切な関わりに涙する第8話。
第8話「コントが始まる」では、仲野太賀、有村架純さんの活躍があり、とても良い内容でした。
潤平が父親の酒屋を継ぐということで、父親と口論になってしまっていたシーンが印象に残りました。
潤平が何とか言い返すこと無く、父親の言い分を受け入れていたシーンにびっくりしました。
「マクベス」で頑張っていたことで、精神的にも強くなり、人として成長したのではないかと思いました。
これから、潤平が父親の酒屋で活躍することを期待していきたいと思いました。
つむぎが瞬太と付き合っていることを、マクベスの3人から聞いた里穂子は、つむぎの引っ越しが近づいていて
ちょっとしたことで口論になってしまい、大変な状況に感じてしまいました。
姉妹は、どうやって仲直りをしていくのか気になりながらドラマを観ていました。
ラストシーンで、つむぎは、お姉ちゃんを助けに来たはずなのに、
本当の意味で助けられたのはワタシだったと里穂子に伝えることができて安心しました。
里穂子とつむぎは、喧嘩をすることが意外と多く、馬が合わないように感じていました。
結果的に別居することになってしまったが、ラストシーンの料理の作り置きを観て、良い姉妹だと考えられました。
コントが始まる 第8話の感想です。
つむぎ(古川琴音)がマクベスの所属する芸能事務所に就職したのはとても意外でした。スナックで働くつむぎは色っぽくて艶やかだったので、そんなつむぎを見られなくなると思うと少し寂しいです。
潤平(仲野太賀)が実家を手伝い始めて、昔かたぎの父親から商売のことについてあーだこーだ言われているのによく反発しないでえらいなと思いました。潤平の姉・弓子(木村文乃)が『私だったら言い返しちゃう!』というセリフがあって、その通りだなと思いました。この木村文乃さんのお姉さん役も途中登場だったにも関わらず、大物女優なのに脇を固めるナチュラルさがあり、毎話好感が持てます。
父のふっかけにも動じず、潤平は意外と大人なんだなと思いました。本気で実家の酒屋を継ぎたいと思っているんだなと伝わってきました。この仲野太賀さんと木村文乃さんの兄弟もすごく自然で本当の姉弟に見えました。コントが始まるではいくつも兄弟関係が描かれているけど、この兄弟が1番好きだなと感じました。
今話のマクベスのコント”ファミレス”は絶対里穂子(有村架純)がモデルだと思いました。里穂子はこのコントができたのは私と出会う前だから違うと言っていましたが、偶然にもコントと似た里穂子とその後に出会ったとしたら、それもまた運命的だと思いました。
コントが始まるの第8話を見た感想ですが、お笑いコント「マクベス」の解散ライブが近づいてネタを書く高岩春斗(菅田将暉)は先のことを考える時間があるようなないような感じですが、就活をした中浜里穂子(有村架純)にどうしてその会社がいいと思うのかを真剣に聞く様子からは何かヒントが欲しい様子が見えて応援したくなりました。里穂子の妹のつむぎ(古川琴音)はマクベスの朝吹瞬太(神木隆之介)とお付き合いがスタートして一人暮らしもスタートして、なんとなく心に余裕がある感じでしたね。もっと瞬太とのことを描いてほしかったなあ、二人で引っ越し作業したんだからちょっとイチャイチャするとか見たかったです!つむぎは里穂子のアドバイスをヒントにマクベスの事務所にマネージャーとして就職することになって、これはつむぎに向いている感じでいい選択だったのかなと思います。第9話の予想としては春斗に何かきっかけを掴んでほしいと思っています。マクベスが解散を辞めるというのはなさそうですが、何か里穂子が大事な人になるとか、次やることのヒントが出てくるとか、ぜひ前向きなラストに向かっていってほしいなと期待しています。せっかく10年売れなくても頑張った3人にいいことがあってほしいなと思っています。
コントが始まる第8話はマネージャーである楠木さんとマクベスとの絆が描かれてとても面白かったです。今まではちょっとしか出演されていなかった中村倫也さんの登場シーンが増えてくれて嬉しかったです。彼なりにマクベスを応援しながらも、少しずつ距離が空いていったところもなんだか切なかったです。
相変わらず中浜さんのマクベスへのオタクぶりが面白かったです。マクベスの名付け親のなつみちゃんの写真を取るシーンは最高でした。
まさかつむぎちゃんもマネージャーという言葉にひかれて芸能事務所に就職するとは思いませんでした。それぞれが新しい道に進み、まさか引きこもりの春斗のお兄ちゃんも就職し、春斗だけがなんだか前に進めずに取り残されていくのも感じがあり心配です。まだマクベスに未練が感じられてしまい、彼がこれからどういう決断をしていくのかとても気になります。
ラストでのつむぎちゃんのお姉ちゃんへの手紙が泣けました。あんなに作りおきもしてくれて、本当にいい妹です。有村架純さんの涙のシーンも感動的でした。
ファミレスのコントはそこそこでしたが、神木隆之介さんのウェイトレス姿があまりに完璧でみとれてしまうほどでした。仲野太賀さんの変装もすごかったです。
【ドラマ】コントが始まるの第8話では、有村架純演じる「里穂子」と古川琴音演じる「里穂子」の妹「つむぎ」そして、三人組のお笑いトリオ「マクベス」のマネージャーである中村倫也演じる「楠木」この三人が中心のストーリーとなりました。「里穂子」と「つむぎ」は将来に向けて着々と就活や引越しの準備に追われる中、お笑いトリオ「マクベス」に関して些細な事で喧嘩をしてしまい、お互い気不味い感じになってしまっています。(彼女達云く「冷戦」)ドラマ終盤「つむぎ」の引越し当日喧嘩したままお互い別れる事になるのですが、離れてみてお互いのありがたみを知るという結果になったのですが…この二人の関係性ややり取りに関してはドラマの「誰かが作用して何かが起こる」という点を二人で描いていたように感じます。姉の「里穂子」と妹の「つむぎ」という関係性もあるかもしれませんが、持ちつ持たれつな二人の関係性は羨ましくも感じました。私もあんな姉、もしくは妹欲しいなと感じます。また、マネージャーである「楠木」はお笑いトリオ「マクベス」との出会いからの回想が入り「四人目のマクベス」として何をしてきたか、どういう結果になってしまったのか…というのが短いなりに詳しく描かれていました。私としてはドラマが終わりに近づいて推しである「中村倫也」がメインでドラマが進んでいくのを、何ともにやにやしながら見てしまいました。主役級の俳優をこういったカタチで出演させるのは「もったいない!」とも感じますが…飴と鞭…緩急があるのも「これはこれで…」と感じます…ふふふふ…失敬。ドラマも最終章ですが…少し物足りなさが残る回だったかなと振り返ると感じてしまいます。「終わりに近づいてる感じがしない、緩い」「起承転結の結がなくちゃダメだー!」なんて言葉がこのドラマには通用しないので、最後までしかと登場人物がどうなっていくかを確かめたいと感じています。ふと前回の第7話を見て感じたのですが…「菅田将暉」「神木隆之介」「仲野太賀」の三人の演技はかなりアドリブに近いのではないかな?と感じる事が多いです菅田将暉演じる「春斗」神木隆之介演じる「瞬太」仲野太賀演じる「潤平」この三人組「マクベス」がきゃっきゃするシーンはすごい役者の素の部分を感じる事が多く、もしそうだったらすごい演出だなと感じますが…本当の所どうなのでしょうか…?
9話:6月12日放送
潤平「オレが現実の嫌なことから目をそむけ、好き勝手することで……全ての面倒な責任を背負ってきたのは春斗だった」
瞬太「苦しい時間は長く感じるのに、楽しい時間ほどあっという間に過ぎしてまうのはどうしてなんだろう……」
コント『結婚の挨拶』。明転したステージに現れたのは、プロレス実況役の春斗(菅田将暉)。そこに、チャラい若者役の瞬太(神木隆之介)と、頑固オヤジ役の潤平(仲野太賀)が登場、コタツを囲む。春斗が実況する中、雲行き怪しい結婚の挨拶は「娘さんと結婚したいんすけど」という瞬太の一言で火蓋が切られるが……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
無事に里穂子(有村架純)の就職先が決まり、奈津美(芳根京子)とともにマクベス開幕の聖地「ポンペイ」にて就職祝いをするマクベスの3人。その会話の中で、奈津美の実家への挨拶のことを尋ねられる潤平。そんな潤平にはずっと心のシコリになっていることがあった。それは、奈津美の元彼氏であり、現在新進気鋭の実業家として活躍している小林勇馬(浅香航大)の存在であった。そして、その関係のこじれは、ある「春斗に対してずっと抱いていた想い」に関係することがあり……。
一方、春斗は、引き篭もりを脱して印刷会社で働くようになった兄・俊春(毎熊克哉)と再会する。手を差し伸べてくれた大切な人を満足させるために頑張ってみようという決意を語る俊春の言葉に、春斗は耳を傾ける。
そんな中、潤平はついに奈津美の実家に挨拶へ。一見柔和な笑顔で現れる奈津美の父(でんでん)だが……。
そして、春斗と瞬太は高校の担任・真壁(鈴木浩介)の家にバーベキューに招待される。二人は真壁の息子・太一から「夢」について、ある問いかけをされる……。
人生の勝ち負けとは―――?いよいよマクベスの解散ライブまで残りわずか。夢に敗れた若者たちの最後の瞬間は思いもしない色彩を帯びる……。ここに、初めて垣間見える彼らの本音がある。長い長い1日の中で語られる彼らのその声を聞いた時、我々は体験のしたことのない「何か」を見ることになる。
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コントが始まるの第9話を視聴した感想ですが、みんながそれぞれに道が動き出しているような感じでした。高岩春斗(菅田将暉)は自分では無職になると言う割にそんなに悲観的でもない感じがしました。もしかしたらお笑いトリオのマクベスとして最後のイベントを控えているからかもしれませんが。春斗と朝吹瞬太(神木隆之介)が高校時代の担任の真壁先生のバーベキューに出向き高校時代のことを語るのもちょっときゅんとしました。どれだけ近くにいて仲が良くても聞けずにいることってあったりしますから、二人にとっていい時間になったんだなと思います。また美濃輪潤平(仲野太賀)はいよいよ10年付き合った彼女の岸倉奈津美(芳根京子)のお父さんのもとに挨拶に行きましたね。潤平かっこよかったです。スーツもよく似合ってました。次が最終回ということでマクベスが解散コントをした後に、どういうものが描かれるのか想像ができません。中浜里穂子(有村架純)がファミレスのメイクシラーズを辞めたあとの話や潤平の結婚など、気になることはたくさんありますが、やっぱり今のところ何かあるわけでもない春斗がどうなるのかを心配しています。なにかマクベスを10年頑張ったかいがあったと思ってもらえるといいなと思っています。
コントが始まる第9話はマクベスの終わりを感じさせてすごく切なくなりました。馴染みの中華料理店でのキャストのみんなの会話は本当に自然で楽しい雰囲気が伝わってきました。瞬太は居酒屋で正社員になるのかと思いましたがまさかの冒険王になるとは!彼らしい決断ではありますね。
お兄さんと春斗の会話はふたりの絆を感じました。お兄さんのひきこもりからの社会復活があまりにも早くてびっくりしました。それにはやはり春斗の存在も大きかったのではと感じました。
潤平と勇馬の和解はぎこちなく感じながらもなんだか同窓会のような雰囲気で楽しそうでした。結婚前に潤平がずっと気にしていた勇馬へ筋を通すことができてよかったですね。
結婚の挨拶になぜ潤平はノーネクタイなんだろうかと気になってしまいました。お父さんのナンバープレートも723だったので同じ思考を持っているんだなとちょっと嬉しくなりました。
先生の息子さんが無邪気に解散イコール失敗だということについて質問するのはかなり心に刺さりますよね。でも彼らが思っている通りマクベスをやってきたことは絶対に失敗ではなくて、意味があることのはずなんですよね。それが菅田将暉さんと神木隆之介さんのふたりのバーベキューの終わりの会話にしみじみ感じられました。
最後のファミレスでマクベスのみんなが中浜さんに感謝の言葉を告げるところはかなり泣けました。有村架純さんのたどたどしいところがよかったです。マクベスとのお別れでもあり、中浜さんの卒業でもあることが表されたような場面でした。そしてこのドラマとのお別れでもありますね…。
中浜さんもひきこもりのお兄さんも仕事が決まり、春同時だけが取り残されてしまいそうで心配です。
【ドラマ】コントが始まるの第9話「結婚の挨拶」では、菅田将暉演じる「春斗」神木隆之介演じる「瞬太」仲野太賀演じる「潤平」三人のお笑いトリオ「マクベス」が結婚の挨拶を題材にしたコントでスタートする。毎話物語に沿ったコントがドラマ内で繰り広げられるのだが…第9話ではいつもより少し長めであり、結婚の挨拶と「春斗」の思いなどが少し混ざった濃い内容となっていた。ドラマではマクベスの三人各々の語りと過去の出来事を交えて今どういう現状なのか?という事を表した回となっていました。中でも今回は「潤平」が主軸となっており、「潤平」の彼女である芳根京子演じる「奈津美」とその父に結婚の報告に行く事になるのだが、視聴者の一人である私はてっきり結婚報告のお決まりの「娘さんをください」コースなのかと思っていたら「潤平」は「酒屋の後継としてしっかりと後を継ぐ事になった暁には結婚をしたい」という考えを「奈津美」の父に告げるのですが、なんとも「潤平」の酒屋を継ぐ「本気」が見えて、「成長したなあと」と感じる場面でした。今回の9話ではそういった過去はそうだったけど、今はこう感じてこう生きていくよという登場人物の告白回のような形であったので、「ああ、終わりに近づいているな」と感じずにはいられませんでしたが…彼らの人生は今後もっと長く深く続いてゆくのだと思うと、それだけが唯一の救いだなと…ロスを回避するネタを見つけています。来週はいよいよ最終回となりますが…今のところまだ変化があまり感じられない、菅田将暉演じる「春斗」と有村架純演じる「里穂子」がどう人生の舵を切って、どちらに向かうのか?というところに注目して最終回を見たいと思います。
コントが始まる第9話を視聴した感想ですが、3人が解散を意識しながら最後のネタ合わせをしているところが特に印象に残りました。最後のネタ合わせの場所はもちろんいつもネタ合わせをしてきたファミレスでした。いつもはネタ合わせが終わるような時間になっても、ダラダラといろんないらない話をしてなかなか終わろうとしない3人でした。きっと、この時間が終わったら最後のネタ合わせが終わって解散にまた一歩近づいてしまうという感覚を3人みんなが共有していたからだと思います。この感覚は、だれしもが何らかで感じたことがあった感覚ではないかなと思います。学校帰りについ道で話こんでしまうこと、彼女との電話でついつい長く電話をし続けてしまうこと。終わりがあるからこそ、楽しいからこそつい、時間を少しでも伸ばしたいと思ってしまう感覚がよくわかって、つい3人に共感して話に入り込んでしまいました。春斗がコーヒーもう1杯頼もうか?と聞いて、潤平が名残惜しそうにそんなん寝れなくなっちゃうだろ。と言ったシーンも、2人の心の底で思っている気持ちがより伝わってきました。最後にお店を出るときに、3人それぞれが中浜さんに感謝の気持ちを挨拶していきます。それぞれの言葉が3人の性格をそれぞれ表していて、そこもまた良かった点でした。次が最終回でマクベスも解散か・・・と思うと、寂しくて観たくないような気持ちにもなってしまいます。でも観ます!
コントが始まるの第9話を視聴した感想ですが、日に日に解散を実感することが増えてきたマクベスの3人が、よりお互いを大切に感じていることが見えて切ない気持ちになりました。奈津美の実家に挨拶に行く潤平の姿は、今まで見た潤平の中で1番素敵だったと思います。酒屋を継ぐことへの覚悟や、奈津美と一緒にいることへの覚悟が見える第9話でした。自分の夢を語る瞬太に自分の寂しさよりも、瞬太にやりたいことをやって欲しいとさらっと言えるつむぎが素敵でした。私もつむぎみたいな女性になりたいと思いました。そんなつむぎに就職のお祝いでストップウォッチをあげる里穂子がまたよかったです。素直に喜ばないつむぎに文句を言うシーンが、やっぱり2人は素敵な姉妹だよと思わせてくれて大好きでした。まだマクベス解散後の身の振り方を決めていない春斗が、どんな道を歩きたいと思うのかが楽しみです。マクベスが解散することは失敗じゃないと言う春斗の言葉に、胸がじーんとして熱くなりました。結果が出せない人生だって決して失敗じゃないと心から思いました。最後のファミレスでのネタ合わせでマクベスの3人が名残惜しそうにしていたのがたまりませんでした。解散ライブの日が来るのは悲しいけど、どんなコントでマクベスを結ぶのか今からとても楽しみです。
10話:6月19日放送
里穂子「ワタシにとって『マクベス』とは一体なんだったんだろう……」
春斗「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」
コント『引っ越し』。ステージに現れたのは夫役の春斗(菅田将暉)と妻役の瞬太(神木隆之介)。そこに、引っ越し業者を演じる潤平(仲野太賀)が到着するが、引っ越しを拒む妻が邪魔するせいで、夫婦の荷造りは全く進んでおらず……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
いよいよ、コントトリオ「マクベス」の解散ライブ当日。里穂子(有村架純)をはじめとして、潤平の彼女である奈津美(芳根京子)や、マネージャーとしてライブを見守る楠木(中村倫也)とつむぎ(古川琴音)、恩師の真壁(鈴木浩介)と息子の太一など、これまでマクベスの人生と交差してきた様々な人物たちが顔を連ねる。そしてついに、出囃子が鳴り、舞台は暗転から明転へ。彼らの「最後」が始まった……。そのライブを見ながら、マクベスと出会ってからの日々を心の中で巡らせる里穂子。里穂子にとっての「マクベス」とは、一体なんだったのか―――。
そして、ステージ上で顔なじみの人々を見ながら春斗はまた全く別の意味で思う。「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」。……その答えはライブを終えたその時にも出ぬまま、時計の針は進んでいく。
解散ライブのその瞬間。そして終えた後のマクベスと中浜姉妹の日常。そんな彼らの人生と寄り添ってきた人々のこれから。これまで、様々な数奇な運命が絡み合ってきたこの群像劇の最後の最後は、このドラマ「ならでは」の終幕を迎えることに。20代後半。失敗を経験しながらも、もがき、悩み、そして笑いながら生きてきた彼らの生き様。春斗が出す自問自答の答えとは。このドラマの最後はもちろん…………。
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コントが始まる第10話は青春の苦さや切なさが詰まった素晴らしい最終回でした。ついにマクベスの終わりとなり、すごく切なかったです。解散ライブでのコントも今までのドラマを振り替えるような内容だなと思いました。案外あっけなくライブが終わってしまい、打ち上げもさらっとした感じだったのもさみしくなりました。三人でラーメン食べるシーンは今までやってきた絆を感じさせました。ラーメンを食べてから春斗が大事なことを言うかと思いきや、そうではなかったところがなんだか自然な感じがしました。
冷蔵庫じゃんけんで春斗がマクベスの終わりを認識してしまい、涙が流れるところはついもらい泣きをしてしまいました。菅田将暉さんの演技力の素晴らしさを実感したすごいシーンでしまね。一緒に泣く仲野大賀さんと神木隆之介さんも良かったですね。
中浜さんが春斗にマクベスへの思いを伝えるシーンはかなり重いなと思いつつ、中浜さんにとってもマクベスの終わりはかなり大きい出来事だったことを感じさせました。有村架純さんのオタクっぷりがはまっていてすごく楽しく見れました。初回の放送では春斗と中浜さんがいい感じになるのかと予想していましたが、そうではなくてあくまでもファンと芸人という領域から出なかったのは個人的には残念でもありつつ、これで良かったんだろうなと思いました。
みんなが新たな道を歩いていくところが素敵でしたね!それぞれが自分らしく生きていこうとしている姿に勇気をもらえた気がします。中浜さんのOLさん姿も似合ってました。
春斗が解散後に新しい仕事を見つけて再出発できるのかとても心配でしたが、水のトラブルの仕事につくというのはいいオチでした!
コントが始まるの第10話を視聴した感想ですが、解散ライブが終わっても、そのあとラーメンをみんなで食べに行っても、それぞれ引っ越しする間際でも、とにかく仲のいい3人がなんだか愛しかったです。最後家の冷蔵庫をめぐってじゃんけんになりますが、結局高岩春斗(菅田将暉)がもらうことになりました。そのあとに色んな感情に感極まったのか春斗も美濃輪潤平(仲野太賀)も泣いてましたね。朝吹瞬太(神木隆之介)もちょっとそんな感じでした。解散することにさみしい気持ちはあるけれど、それぞれがそれでいいと思えたのならとてもよかったです。春斗が中浜里穂子(有村架純)がバイトを辞める日にちょうど店を訪ねて、最後前みたいに公園でビールを飲みながら話ができたことは、二人にとって本当にいいことだなと思いました。ちゃんと区切りになったと思います。何か始まるのかもと思ったのは私だけでしょうか。何か始まることはなかったですね。それにしても最後に春斗の就職先には驚きました。潤平は大笑いしてましたけど、なんだかんだいってマクベスが解散しても仲良く過ごしているのが分かってなによりでした。以前お笑いをやっていたのに解散したら連絡を取らなくなってしまったというエピソードがあったので、マクベスにはそうなってほしくないなと思っていたからです。すっきりした顔の春斗が最後に見られてよかったなと思いました。
売れないコント芸人マクベスが解散するまでを描いた今作。キャストの豪華さと設定に惹かれて見始めましたが傑作でした。
登場人物達は皆それぞれ人生の岐路に立っており、難しい決断をしていかなくてはなりません。それは実際に私達に起こりうることでもあるし、人物1人1人の心情をしっかり描いているので毎回感情移入しまくりでした
何よりキャスト全員の演技力の高さが抜群でした。何気ない会話シーンが自然過ぎる。特にメイン3人は事あるごとにぶつかり喧嘩しますが、本当にマクベスとして10年一緒に過ごしてきたかのような説得力のある本気の喧嘩なんですよね。
そして劇中のコントがその話の伏線となり繋がっていくという脚本も面白かった。今作で大事なのはマクベスは「売れない芸人」なのでそのコントがちゃんと面白くないんです。ただそれが1話通して観るとちゃんと活きてくる。それが良かったです。俺たちの10年間はなんだったんだろうか?」というひとつのコント芸人たちが夢を諦めていくのをリアルタイムで見せられていく、ひとつの青春の終わりについてのドラマ。
夢との距離感とか、現実との向き合い方とか、毎話直視できない瞬間があるほどに心当たりがありまくりで刺さりまくって辛かった。
まっすぐに観てられないほど苦悩や苦痛がリアルで、明るいドラマではあるんだけど同時に辛辣で、数字が絶対的な正義としてもてはやされる業界において、失敗の烙印を押されることで見失いそうなものこそが本当にかけがえのない経験で、成功へ結実しなかった俺たちの10年間を全肯定してくれる。
これはコントなのだろうか?ってずーっと思いながら観てたんだけど、最終話のとあるセリフでやっと、これはコントだったんだなって分かった。
そして苦悩や苦痛もコントに昇華してしまうマクベスの3人は紛れもなくコント師でした。
最近は配信でドラマもなんでも見ちゃうから一気に全部観たりすることが普通になってたので、毎週毎週楽しみになってたし、なんだかマクベスにもう会えないと思うと寂しく思えるほどに、笑いながら泣けて超良いドラマでした。
あいみょんの主題歌もめちゃくちゃ良かったし、とにかくつむぎちゃんが天使。
第10話「コントが始まる」では、菅田将暉、有村架純さんの活躍があり、とても良い最終回になっていました。コントトリオ「マクベス」の解散ライブが無事に成功したことが、とても良かったです。
春斗、潤平、瞬太がじゃんけんをして、冷蔵庫は誰が持っていくのか決めているシーンが泣けてきました。
3人は、解散しても仲良くやっていけるのではないかと思いました。
里穂子は、「マクベス」のコントに元気づけられて、人生を諦めずに頑張ることができたのではないかと思いました。
春斗が一人の人がちゃんとコントを見てくれているだけで、頑張れると里穂子に伝えているシーンが印象に残りました。
里穂子のような人がいてくれたおかげで、春斗は「マクベス」でコントを続けてきて良かったと思えたのではないかと思いました。
失敗を経験しながら色々と悩んでしまう時期もありましたが、目標に向かって継続することが大事だと気づかされました。
マクベスの3人がそれぞれ別々の道に進んでしまいましたが、充実した日々を送ってほしいです。
春斗が潤平に就職が決まったことを連絡していたシーンに、安心させられました。
最終回は、感動するシーンが多く涙が出てきました。
【ドラマ】コントが始まる第10話最終回では…冒頭、菅田将暉演じる「春斗」仲野太賀演じる「潤平」神木隆之介演じる「瞬太」三人によるお笑いトリオ「マクベス」の解散ライブのネタ合わせ中「春斗」がセリフを緊張でとちる場面から始まる。そして有村架純演じるマクベスの大ファン「里穂子」は「私にとってマクベスとは何だったのか…」という語りが入ります。ドラマ終盤までマクベスの解散ライブ、打ち上げの模様が描かれ、これまでドラマの主だったメンバーが集い、ドラマ終盤では「マクベス」の三人のこれからが描かれました。「コントが始まる」をはじめから見ていますが、このドラマは人生においての過程を見るドラマだと私は思っています。登場人物がどこで誰と出会い、その事によって生まれる人生の何か、そしてその先。「マクベス」との出会いから解散までで、あらゆる出来事があり、解散をきっかけに突き動かされる登場人物達はとても生き生きとして、リアルを描いたドラマだったと言えます。起承転結が明確なドラマも良いですが、このドラマのように穏やかに流れて時に起伏があるドラマもなかなか乙なものだなと思います。見る人によっては苦手だなと思う方もいらっしゃるかなと思いますが、私は今回このドラマを最終回まで見て、何か少し明日を前向きに生きてみようかなと思え、見て良かったなと感じました。ドラマの内容もそうですが、出演者の豪華な面々での演技も見れて良かったと思いますし、ドラマの内容からしてピッタリな配役だったなと感じます。現代社会に生きる若者は見て損は無いのかなとも感じました。登場人物が人生の岐路に立った際、どう行動しどちらの道に進むのか決めていく姿と自分を重ねて、「よし自分も」となったなら正解だろうと感じます。現にドラマの中の登場人物達は先へ進み新しい場所で頑張っていますから…「自分も頑張ろう」と思えるのは必然の事のようにも感じます。ドラマが終わってしまって少しロス気味ですが、自分の人生どう生きていくか、この先どうするか少し考えさせられるドラマだったと思います。10話と少し短めではありましたが、登場人物の人生の一片…見れて良かったですし、これからも応援したくなりました。ありがとうございました。
マクベスの解散ライブが終わり、メンバーもそれぞれ新たな人生を踏み出し始めたが、気になっていた春斗が今後の仕事に決めたのが水回りの修理だったことになぜかホッとした。芸人トリオとしては解散したけれど、売れない芸人としてバイトをしながら得たものや、新たにやりたいと思うことが見つかってよかったなと思った。きっと、若かりし頃に夢を追いかけながら、その夢が叶わずに転身した人も、多くはこういう人生を送っているのだろうと、いい意味でドラマらしいきらびやかなハッピーエンドではなかったところが逆によかった。特に、里穂子がなつみの知り合いの転職エージェントに紹介された会社を選んだ理由が、会社案内にお花が生けてある写真が映っていたからということ、そして、そんな理由で?と驚く春斗に、でもそういう感覚ってあながち間違ってないと思うと答えた里穂子が、その後入社した会社で、花を生けている先輩社員を見かけ、ほらね、やっぱり間違ってなかったと思うところは、なんとなく踏み出せずにいる人も、たいした根拠はないけど大丈夫な気がする、という直感を信じて踏み出す勇気を与えてくれたような気がした。大きな展開はないドラマではあったが、だからこそ普通の人が救われたドラマではないかと思う。
コントが始まる第10話の感想ですが、最終回までこのドラマを見てきて、マクベスの最後のコントシーンには愛着を感じました。
温かい雰囲気のなかでマクベスにゆかりのある人たちに見守られて幕を閉じることができて良かったと思いました。
コントの前の差し入れに春斗のお兄さんが普通のお水を差し入れに来たところで春斗達がちょっと受けていたシーンが面白かったです。
マクベスは大人気のグループにはなれなかったけれど、里穂子のようにマクベスを愛してくれる人に出会えてよかったです。
春斗が里穂子に「100人の人に見てもらえるのもうれしいけれど、一人の人が100回みてくれるのもうれしい」といったセリフがとても良かったです。
マクベスは春斗達メンバーにとっても、里穂子のようなファンにとっても思い出として残り続けるのだと感じました。
つむぎちゃんもマネージャーとしての仕事を順調に進んでいるようで、里穂子も最後には新しい会社に勤務し始めて良かったです。
新しい会社の廊下に活けてある花をみてほほ笑む里穂子は素敵だなと思いました。
みんなが先に新しい一歩を踏み出してしまい、春斗は寂しそうだなと思ったのですが、最後に「水のトラブル」の仕事についていたオチはとても良かったです。
解散ライブも終え、部屋の退居の時に3人が冷蔵庫をかけてジャンケンで勝負するシーンに泣けました。もうこうやって全力でくだらないことをするのも最後なんだなと、本当にこれで終わりなんだと何も言わなくても3人が思っていることが感じられたシーンでした。菅田将暉がこれまでの10年を振り返る場面がありましたが、有村架純が最後のバイト終わりに伝えた感謝のセリフが答えだったんだと思います。芸人として成功することは叶わなかったけれど、マクベスの存在は1人の人生を救い、一生の心の支えとなれました。たった1人でも、これほど光を与えられたことに大きな意味はあったのだと思います。目指していた結果には届かなかったけれど、もがき苦しんで過ごしてきた時間は決して無駄ではなかった。人生の大きな区切りを迎え、これから3人の新しい人生が始まる。このドラマは、売れない芸人がチャンスを掴むような夢物語ではなく、自分の手で人生のピリオドを打つまでの葛藤を描いた物語。そしてそれを取り巻く周りの人間にもフォーカスをあてた、どの登場人物にも感情移入できるドラマです。全ての夢を目指す人の心に温かく寄り添ってくれるような作品だと思いました。
ドラマ「コントが始まる」の再放送日時は?見逃した方へ
一般的にテレビドラマは、放送時間帯を変えて再放送される場合があります。
そこで、ドラマ「コントが始まる」の再放送は予定されているか確認しましたが、現時点では再放送日時は判明しませんでした。
今後、人気や視聴率の具合によっては再放送される可能性がありますが、再放送を待つよりも今動画を視聴したいものですよね。
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