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ドラマ名 | 今ここにある危機とぼくの好感度について (ここぼく) |
話数 | 全 5話 |
放送年(季節) | 2021年 (春) 2021/04/24 (土) |
ジャンル | コメディ |
放送局 | NHK |
監督・演出 脚本 制作 | 柴田岳志 渡辺あや NHK |
歌手「主題歌」 | |
(役名)出演者 | (神崎真)松坂桃李 (木嶋みのり)鈴木杏 (須田理事)國村隼 (三芳総長)松重豊 (yakumei5)池田成志 (yakumei6)温水洋一 |
名門「帝都大学」に中途採用された広報の担当者・真(松坂桃李)。彼の前職はテレビ局のイケメンアナウンサー。その如才なさと知名度、マスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師だった総長(松重豊)からじきじきに呼ばれたのだ。ところが、帝都大学では、続々と不祥事や問題が持ち上がる。有名教授の研究不正疑惑、学内シンポジウムへの「テロ」予告、研究施設からの外来生物の流出…。大学執行部の意向を受け、学内外の批判をかわすため、涙ぐましいまでの努力で言い換えやへ理屈を考え、ツジツマを合わせようとする真。
引用元:NHK公式サイト(https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/439721.html)
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ドラマ「【ここぼく】今ここにある危機とぼくの好感度について」のあらすじネタバレ・感想、口コミ、評価(第一話~最終話)
1話:4月24日(土)午後9:00
イケメンアナウンサー・真(松坂桃李)は当たり障りのない発言だけを心掛けて来たが人気が低迷。恩師・三芳(松重豊)の誘いで大学の広報マンに転身する。石田(渡辺いっけい)率いる広報課に着任早々、須田(國村隼)、鬼頭(岩松了)ら理事たちに呼び出された真は、スター教授・岸谷(辰巳琢郎)の論文不正を告発した非正規研究者・みのり(鈴木杏)に接触するよう命じられる。彼女は大学でほんの一時期付き合った元カノだった。
引用元:NHK公式サイト(https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/439721.html)
「今ここにある危機とぼくの好感度について」第1話を見ての感想ですが、まず主役の松坂桃李さんから、三芳総長役の松重豊さん、須田理事役の國村隼さん等実力派揃いのメンバーで、大学の悪しき風習がうまく表現されていて見入ってしまいました。
その実力派揃いの中でもハライチの岩井勇気さんが違和感なく演じられていました。第1話では出演シーンは少なかったですが、主役の松坂桃李さんの同級生役ということで、今後キーになる存在なのかなと楽しみです。
松坂桃李さん演じる神崎真の「何も言わないキャラ」という設定が面白かったです。SNS等でなんでもたたかれる現代だからこそ、共感できる部分ではあると思います。神崎真がアナウンサーの時に発した「スポーツって身体を動かすことだと思うんですよね」というセリフが特に面白かったです。尤もそうなことを言っているように聞こえるけれど、実は中身は何もないというのを松坂桃李さんの演技で上手く表現されていました。イケメンなのに中身がなくてどこか残念な男性という役どころが、イケメンなのにコメディまでこなせる松坂桃李さんにぴったりでした。
「今ここにある危機とぼくの好感度について」第1話にして、さっそく理事達からのミッションを失敗してしまった神崎真は、新しい職場で今後どうなってしまうのか気になります。
松坂桃李さん演じる元テレビ局アナウンサーが、出身国立大学の広報課に転職するところから話は始まります。アナウンサーの神崎真は見た目は超イケメンだが、話の内容は「何にもない」アナウンサー。自分の局内での立ち位置に行き詰まり、お世話になった大学の教授が学長になり、お声が掛かってふわっと転職します。彼の内容のないお話はいわゆる「処世術」。何でもかんでも「ハラスメント」と呼び、ちょっとしたいい間違いや意見すらすぐにネットや局へ苦情を入れたり批判をしたり、顔を出さずに悪口を言う現代では、浅い内容で意味をなさない発言が安全だからそうしていたのに、大学内のゴタゴタに巻き込まれ、安全に逃げようとすればするほど、トラブルを隠蔽し、地位が高い人たちの内部の話し合いでグレーゾーンを抜けていく処理を押し付けられ、アタフタするコメディです。國村隼さん、松重豊さん、渡辺いっけいさん他、大学内部の超ベテラン俳優さんたちも素晴らしいです。いっけいさんの「正論は敵」がモットーの課長に笑ってしまいました。ちょっとバカっぽい桃李さんの表情は面白いですが、それよりも電話を持つ長くてきれいな指や、後ろ姿の長い脚に、コメディなのに見とれてしまいました。やっぱり松坂桃李さんは美しいです。
2話:5月1日放送~神崎(松坂桃李)が失った大事な物とは
真(松坂桃李)の説得が失敗し、元カノで非正規研究者のみのり(鈴木杏)は、岸谷教授(辰巳琢郎)の論文不正を世間に告発。大学当局は本調査に乗り出すことを余儀なくされる。だが、理事の須田(國村隼)らから過小報告のプレッシャーを受けた調査委員・上田教授(国広富之)が倒れてしまい、みのりもなぜか調査への協力を拒み始める。そんな中、大学で一、二を争う変人・澤田教授(池田成志)が調査委員を継ぎ、真を訪ねてくる。
https://www.nhk.jp/p/ts/J94YJZG3V6/episode/te/ZYK758YK5Y/
今ここにある危機とぼくの好感度についての第2話をみた感想は、自分とはまったく職種は違いますが、私は主演の松坂桃李さんや鈴木杏さんと同年代の会社員なので、上の立場の人との関係に悩むという点で、とても親近感がわきました。
私はどちらかというと、みのりさんタイプで、間違ったことは嫌いなので、気になることがあると、突っ走って、真っ向勝負しにいってしまいますが、やはりみのりさんのように、後ちょっとのところで詰めが甘かったり、力が足りなくて丸め込まれてしまうことがあります。それで自己嫌悪したり、立ち向かうのを諦めてしまったり、みのりさんの心情をお察しします。
そして、松坂さんの役は、絶妙にイラッとさせられます。
長いものに巻かれる、大事なこと、確信をつくことは言わない、のらりくらりとした人とは親しくなれないです。
というか、なりたくないです。
今後、どのように、心情が変化していって、ドラマタイトルにある、今ここにある危機を乗り越えて、ぼくの好感度を取り戻すのか、非常に楽しみです。
それから、理事や大学職員の錚々たるメンバーが、いかにもこれから何かが起こりそうな、起こしそうなバイプレイヤーたちですし、学生新聞部のメンツも吉川愛さんなど、気になる若手俳優が出演されていて、ワクワクします。
今ここにある危機とぼくの好感度について 第2話 を、興味深く視聴しました。
真や、みのりの心情の揺れとか動きが見られる内容だったと思います。澤田教授に振り回されている感じであった真は、滑稽に過ぎず、スマートな様子はどこへやら…といった風でした。
そんな中で、真のみのりを見る目や接し方に、徐々に変化が出てきていることを、じっくりと見ていました。
第1話での真の態度といえば、みのりに対して、どこか上から目線の印象が否めない様子でした。元カノということで、一段上に立っているかのような対応に、あまり良い気がしませんでした。
ところが、第2話での態度は、みのりと同格というか、最後にはすっかり応援する側にまわっているように見受けられました。
旅立つみのりを見送りに現れた真が、手を振りながら姿を見せるシーンには、思わず笑みがこぼれました。
みのりの方も、そんな真に応えるように、柔らかい態度になっていったことも、好感が持てました。
懸命にトイレ掃除をしている真も、謙虚な姿勢が良いと思いました。大学の広報課員として、職場で揉まれながらも、前進していく彼の日々を、また見てみたくなりました。真の、上っ面だけでなく、心の底からの発言が聞けたと思うストーリーでした。
今ここにある危機とぼくの好感度について 第2話で、神崎は自分の地位を守ったかわりに、大事な物を失いました。
ネットでは、木嶋が岸谷教授の愛人という誹謗中傷に耐えて大学と対峙する、いさぎよさがあります。
一方、神崎が木嶋の懐柔に失敗し上から無能の烙印を押されたのかと悩む姿を木嶋に見透かされます。
すると、調査を担当した上田教授は倒れ、変人の澤田教授に決まり、木嶋は調査委員会に話す気にならないと言い、広報課長はミスターレッドカードの澤田を野放しにするなと言われ、神崎は板挟みになります。
神崎は澤田と木嶋に会うと、岸谷が、論文データの改ざんの為に、整えてという言葉を使っていたと言い、告発をしたら、机の上を掃除しろと言う意味で、整えろと言ったというメールが流れたと言います。
あまりに滑稽で、澤田が隠蔽は許さないと言うので、澤田が出てきた事で、却って火に油を注ぐ結果になり、慌てる神崎には気の毒ですが、笑えます。
すると、学生新聞で、メールの内容が暴露され、理事会で須田が自己保身のために、澤田の任命責任を鬼頭に押し付けるのが見苦しいです。
神崎は木嶋に会うと、澤田に何も言うなと口封じしますが、木嶋が、神崎も、大変ねと答えたのは、神崎の優柔不断さに、半ば呆れたようです。
そして、理事会が記事を掲載した新聞部を潰そうとすると、室田と澤田らは反対し学生と木嶋の店で騒ぎ、神崎が介入すると、乱闘になり、澤田が神崎を倒し、それを週刊誌記者が撮影しました。もしかすると理事会が雇った記者かも知れません。
後日、総長から神崎が呼び出され首を覚悟すると、総長は澤田が停職処分だと神崎に感謝し、須田は文科省に電話し不正はなかったと報告し隠蔽に成功しました。
ピエロのように振り回された神崎は木嶋の旅立ちを見送りに行くと、木嶋は負けを認め、神崎に有難うと言いますが、諦めの境地で、吹っ切れたようです。
神崎は木嶋に出会って良かったと言うと、木嶋は、神崎が自分の為に動いてくれて嬉しかったと言いますが、それは神崎にも絶望した諦めに見えます。
その証拠に、神崎がまた、連絡していいかと言うと、神崎を傷つけないように、ダメと優しく木嶋に言われたので、神崎は自分の地位と引き換えに、大事な物を失ってしまったのです。
オモロイ!主人公の神崎真(松坂桃李)はじめ戯画化された人物たちの働きっぷりが見事。バルザックの小説のように笑える。まわりの人間が対立する意見を吐き合うなか、なんの思想も意見も持たない神崎は、状況だけを見て己の立ち位置だけを考える。その軽薄さ、絶妙な喜劇ぐあい。しかし豪華なキャスト陣。大学の理事の顔ぶれ…国広富之教授ステキw渡辺いっけいはまた決めてきたよ。「正論ダメ、ゼッタイ」…みたいなゲスぶりが板に付いてます。笑った。くすくす笑いながら自分にもあるよなこういう時と思いながら観ました。私も会議は半眼、早く終われ!と思って隠れ身の術を使ってます(笑)。鈴木杏さんの最後で話した言葉にぐっと来ました。神崎くん演じる松坂桃李さん新聞記者の後にこの主人公を演じる所に意味があるように感じました。これからのストーリーが楽しみです。ババーン!っていうブラスの音楽が最高。何も解決してないけど、なんだか壮大な結末を迎えたような気がする。岸辺露伴の時も思ったけど、NHKのカメラマンの中にえげつない画角でドラマ撮ろうとする変態がいますよね。誰か分からないけどすきだ。ストーリーは今の時点で大学生的にはうわああってなるけど、まだまだこれからっぽい。
3話:5月8日放送
帝都大百周年記念イベントのゲスト・浜田剛志(岡部たかし)の主張が思わぬことからネットで炎上。真(松坂桃李)ら広報課員は連日苦情電話の対応に追われる。爆破予告を機に須田理事(國村隼)たちはイベントの中止を、三芳総長(松重豊)に進言するが、浜田が外国特派員協会の記者会見で「言論の自由」を盾に大学への批判を表明したため、帝都大の立場を説明するべく、三芳も会見することになる。真は想定問答集の作成に燃える。
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「今ここにある危機とぼくの好感度について」第3話の見どころは何と言っても動き始めた三芳総長です。元教え子からの質問に我に返った時の三芳総長役の松重豊さんのハッした表情が素晴らしかったです。
冒頭のシーンから、松坂桃李さん演じる神崎真の尤もそうなことを言っているようで中身のない発言、「連続講座とは連続した講座のこと」が特に面白かったです。
最近では自分の中身のなさを改善しようしている真ですが、時々出てくるフリーアナウンサーだった頃のダメダメな神崎真が好きです。
それに加え、今回は会見で記事にされないよう何もない発言をすることを実演したシーンの松坂桃李さんの表情がなんともいえずよかったです。神崎真というキャラクターにぴったりでした。
ハライチの岩井勇気さん演じる三谷准教授が最後に、大学の体制について語っていましたが、意外と真よりもしっかり大学のことが見えているんだなと思いました。
そして、第3話は大学の体制図がよくわかる回でした。そして何より三好総長が何も言わないキャラだった理由がわかり、私の三好総長に対する好感度は上がりました。
それと反対に國村隼さん演じる須田理事は独裁体制を望んでいるようなので、残り2話で次期総長の椅子争い等そのあたりが見れるのか楽しみです。
そんな中、ラストシーンで呑気にお酒を飲んで寝ている真もよかったです。作品の中では。自分だけ何も考えていないと落ち込んでしましたが、視聴者側としてはそんな呑気な真に癒されます。
今ここにある危機とぼくの好感度について 第3話で、優柔不断な三芳総長の、研究者としての矜持、覚悟の程が見えました。
帝都大学で、多様性をテーマにしたイベントで、韓国のタレントのSNSの背景に評論家の浜田の演題を書いたポスターが映っていました。
そのタレントが指を下向きにしているのが、「見下されている国、日本に未来があるのか」という浜田の講演のテーマが、重なりSNSが炎上します。
広報課長は世間に騒がれ混乱を心配すると総長は皆に任せると逃げます。
一方、困った神崎が浜田が女に弱いという情報を掴んで、女子学生の、ゆうなを使って、お願いさせると、浜田が、わかったと言うのが笑えます。
しかし理事会は中止を決め、浜田が外国人記者クラブで帝都大学に失望したと会見すると、総長が外国人記者に呼ばれ、自分は総長の器ではない、嫌だと言うのが、情けないです。
それでも、神崎は会見原稿を書き、総長の好感度を上げる為に、中身がなくてバカと思われても、日本語で、日本人向けに意味がないことを言うのが、日本の正しいリスクマネジメントだと言うと、理事らが拍手します。
情けない事に、日本的な、ことなかれ主義で済ませて、嵐が過ぎ去るのを待つ戦術のようです。
しかし総長は、水田理事が文科省等に忖度し、大学が企業や政府の研究所になってはいけないと言われて、悩んだようです。
案の定、会見で、学生の安全確保が一番だと繰り返し総長が言ったので、会場から総長をバカにした笑いが出ます。
すると、記者がキング牧師の言葉を引用して、問題に沈黙するようになったら、おしまいだ、善人の沈黙が危険で、総長の沈黙が一番残念だと言われたのが、ショックなのか、総長は英語で目が覚めたと言い、批判や脅迫に屈することなく講演を行うと約束して、拍手を得て、理事らが驚いたのは、痛快でした。
総長が厳しい顔で、上に配慮して補助金カットを恐れるべきではないとの覚悟で自分が責任を取ると理事に言ったのもサプライズでした。
次期総長を狙う須田は大臣補佐官から大学は国のものだと言われたと三好に忠告したのも、暗に引導を渡したような陰湿さが見えます。
講演は無事に終わり、総長に質問した記者が神崎に手紙を渡したので、何かと思ったら、記者が20年以上前の総長の教え子でした。
総長が、教え子からの、偉人の言葉に触発を受けて、考古学者としての矜持を取り戻したのだと、すがすがしさを感じました。
三芳のピラミッドの話はしみじみと楽しく、今は好感度を気にして自分の意見を持たなくなった真も「乱用してこそ権力」と面白い意見を述べていたのが意外でした。学生の頃ののびのびしたものをいつ無くしてしまったのでしょう。これが社会人になるということかもしれません。今は思ったことを発言する学生たちもいずれ長いものに巻かれるようになり、昔の自分を若かったと思うようになるのでしょうか。しかし真が考えた会見原稿の答えは全て「安全の確保」に尽きるのに大笑い。世界中にウチの総長がバカだと思われますよという意見に、会見は大学の姿勢を見せるためにやるからこれでいいという石田課長。しかし真は変わりました。総長の好感度維持のためにこれを書いたと滔々と述べはじめ思わず聞きいってしまいました。中身がなければ記事として大きく取り上げることはなくなる、シラーと流すことが出来るという意見は一理あります。リスクマネジメントの最たることだという意見に理事たちも賛成。真の力強い変わり方に見ているこちらも気分が高鳴りました。しかし実際の会見では頼りなく思われていた三芳に火が付きました。質問に英語で答え、さらに安全重視と中止を決めていたイベントも開催すると言い出し、溜飲が下がる気持ちでした。しかし理事たちは食わせ物ぞろい。ある意味深い闇の中の面々がこの先どんな表情を見せるのか。物語の面白さはこれからに思えます。
今ここにある危機とぼくの好感度についての第3話の見どころは帝都大100周年記念イベントのゲストの浜田剛史が何を起こしたのか、それに対して主人公の真たち広報課の職員はどう対応したのか、イベントは無事に開催できたのかです。また、浜田剛史役に俳優の岡部たかしさんが演じるのも見どころです。岡部さんは撃団乾電池出身で、ドラマの「共演NG」にも出ていて、脇役としてよく出てきます。
それから、今ここにある危機とぼくの好感度についての第3話の感想はまず、SNSで問題が起こるというのが今時らしいと思いました。また、真が総長の三芳の記者会見の問答を考えていたにもかかわらず、外国人記者が話さないというのは命の終わりに近いと言ったことが私たちの言いたいことを代弁していると思いました。それから、外国人記者が三芳に宛てた手紙は何を書いてあったのか、見たかったです。きっと三芳がイベントを実行したことの賞賛が書かれていたのだと思うのですが、見てみたかったです。それを真は三芳にちゃんと渡したのかも見たかったです。
最後に教授の澤田と謎の男性が出てきたので、次回はその二人が関わっているのだと思いました。謎の男性は俳優の嶋田久作さんでしたので、楽しみにしています。
コミカルでいてピリッとシリアスで、けっこう本音も混じっててそれらのサジ加減で起承転結する脚本とキャスティングが絶妙。まさに現在日本の組織体のあるあるを切り取っている小気味よさ。建前だけでも、理想論だけでも、正解じゃない。
正しいからって 全員が納得するわけでもない。
イベントがひとつ成功したからって 全部解決して終わったわけじゃない。組織も、お仕事も、たくさんの問題と絡みあいもつれ合いながら、延々と続いてゆく。でも、ヘタレな神崎はなんだかんだ言いつつ “敵” は作ってないんだよねー。派閥のギスギスの狭間に落ちこんで鬱々にもなることもなく、学生やクセモノ教授や理事の連中とも意外とうまくやってる。そのへんのナゾ人徳はまあドラマ的な味だけど。裏切らないね。
嫌なキャラ、ウザいキャラ、イラつくキャラだったとしても、何となく愛すべきキャラになっている。。。
脚本が良いからだろう。
神崎のキャラも、違うだろ!お前はそんなキャラじゃないだろ!って変に豹変せずに、思った様に動いてくれる。
裏切らない!って事だろう。。。総長は、裏切って欲しい気がするけどな。。。実は独裁者だったとか。。。同じNHKの「半径5メートル」は2話目で主人公の人間性に共感出来なくなり、2話目で離脱しようと思っているので、この「今ここにある危機〜」は、変な路線変更はしないで欲しい。。。2話目の最後の別れで、神崎がみのりに「また連絡していい?」と聞いたら、みのりが「。。。。ダメ」ってシーンで、ガツンとやられた。。。普通なら、この手の若者中心のドラマなら、ためらっていても、小さく頷くだろうけど、熟した大人な不倫ドラマみたいに「。。。。ダメ」って、脚本家はなかなかの策士だ
松重豊演じる三芳総長がただの事なかれ主義者じゃないとわかった回でした。第1回の時からその片鱗は見えていたような気がしますが、今回それが鮮明になりました。
総長が爆破予告で中止となった講座を強行すると決定しますが、彼が「やる」と決めたら理事会はそれに「反対しても無駄」だというように総長の絶対的権力があることも分かった回です。
その権力を行使すると総長の独裁を招き、それを次期総長が悪用するかもしれない。次期総長は政府や行政の言いなりになってしまう可能性が高い。だから総長は独裁を行わないよう、何も意見を言わないようにしているのかもしれない。だとしたら総長はかなりすごい人です。
神崎(松坂桃李)はそんな総長の教え子であることが誇らしいでしょう。そして「総長を守る」という決意を改めたに違いありません。
講座中止の記者会見の原稿作成にあたり、海外向けであるにもかかわらず英語でなく日本語で会見を行うのは「その分通訳が入るから余計にしゃべらなくて済む」という公報の考え方には笑ってしまいました。神崎の考えた「とにかく中味のない内容の会見をすることで批判する余地を与えないで好感度を下げない」手法、結構記者会見で見受けますよね。結局批判されますけど
神崎の「好感度をかなぐり捨てて「好感度」について熱弁したらかえって好感度が上がった」という展開は本人も驚いていました。理事会も「好感度」重視だったんだと思います。
最後に、個人的には「爆破予告」があったんだったら「講座を中止する」のはやむをえないことだと思っています。
4話:5月22日放送
帝都大百周年記念イベントのゲスト・浜田剛志(岡部たかし)の主張が思わぬことからネットで炎上。真(松坂桃李)ら広報課員は連日苦情電話の対応に追われる。爆破予告を機に須田理事(國村隼)たちはイベントの中止を、三芳総長(松重豊)に進言するが、浜田が外国特派員協会の記者会見で「言論の自由」を盾に大学への批判を表明したため、帝都大の立場を説明するべく、三芳も会見することになる。真は想定問答集の作成に燃える。
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5月22日に放送されたNHk土曜ドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」第4話は、内容があまりにも今の社会とシンクロしていて背筋が寒くなりました。
帝都大学主催イベントの開催予定地で、謎の虫刺されが発生し、大学の広報である神崎真(松坂桃李さん)も小指が腫れていて発熱もあり、気にしています。マスコミが目を付けたのは、吸血昆虫の研究をおこなっている古びた施設で、何の証拠もないのにまるでその施設とそこにいる足立准教授(嶋田久作さん)が原因であるかのように恣意的な報道をおこないます。
本当は、学内の他の施設が原因ではないかと分かりかけましたが、イベントが中止になっては困る理事たちがまたいつものように隠ぺいしようとします。
「イメージ先行の報道」「決められた予定の行事を守るために何かをごまかす大人たち」まるで最近どこかで見たような…と思わずにはいられないのですが、脚本家の渡辺あやさんがこのお話を書かれたのはずいぶん前のことだそうです。すぐれた作品は現実を引き寄せてしまう事があるのかもしれません。
最初は何も意味のあることを言わない、薄っぺらで空っぽな男でしかなかった神崎ですが、学内での隠ぺい体質に立ち向かう人たちと接しているうちに(しかも今回は命に危険に晒されたのですから)徐々に変わりつつあるのが見どころです。
今ここにある危機とぼくの好感度については最終話に向けての序章という感じでした。大学の隠蔽でこんなにも多くの人が死の恐怖を味わいました。もちろん主人公の松坂桃李さんも小指が腫れ上がるのですが、死の恐怖を感じながらも、誰にも心配されない感じがかわいそうと思いながらも、好感度だけで生きていているのでそうかなとも思いながら見ました。特に印象的だったシーンは病院に検査に行った時に岩松さんに出会ったシーン。この方も蚊に刺されたひとりで、俺はきっと黒だみたいにめちゃめちゃ落ち込んでてのに白と分かって陽気になっている姿は爆笑でした。目先のことに一喜一憂する感じはこのドラマの真髄まで考えようとしないテーマを端的に表している気がします。果たして、難しいことが嫌いで好感度しか考えない主人公は変わることができるのか。見所です。そして、もう一つ印象的だったのは幹部会議の風向きが変わったような気がした点。前までは何となくで行っていたのに、反論するものや意見をする人が出てきて、何かいい風潮なのではと感じました。そして、蚊に刺された女子生徒。かなり深刻な病状のようで決して笑い事では済まされないそんな重い様子が今までとは違い印象的でした。
今ここにある危機とぼくの好感度についての第4話の見どころは主人公の真が何に刺されたのか、それはどんな物か、そのことでどんな影響があるのかです。
また、准教授の足立役を俳優の嶋田久作さん、教授の澤田役を俳優の池田成志(なるし)さんが演じているのも見どころです。嶋田さんは俳優になったのは29歳と遅かったのですが、その風貌が特徴的で、異色俳優として活躍しています。池田さんは舞台出身の実力俳優で、ゲストとして出てくることが多いです。
それから、今ここにある危機とぼくの好感度についての第4話の感想はまず、謎の虫刺されが今のコロナの流行に似ているなと思いました。研究室から出たのではないかという話も似ているし、次世代科学技術博覧会が開かれるのも東京オリンピックが開かれるのに似ているし、その虫がどんな物なのかわからないのもコロナウィルスに似ていると思いました。
また、そのことで大学内が混乱していて、どの情報が正しいのかも似ていると思いました。今回は真が検査を受け、陽性になったのですが、陽性になった不安も俳優の松坂桃李さんがよく表現していました。それから、総長の三芳役の松重豊さんとドラマの「パーフェクトワールド」で義理の親子の役をやっていたので、息もぴったりだと思いました。
5話:5月29日放送
謎の虫刺されが命にも関わると知らされた真(松坂桃李)の元に、みのり(鈴木杏)が励ましの電話をかけてくる。勇気を得た真は、被害の原因が帝都大の施設から流出した蚊だということを三芳総長(松重豊)に報告し、理事たちによる隠ぺいの事実を暴こうとする。だが須田理事(國村隼)を始めとする次世代博覧会の関係者たちは、予定地周辺で謎の蚊による健康被害が起きている事実を認めようとしない。そこで真はある奇策に出る。
https://www.nhk.jp/p/ts/J94YJZG3V6/
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