イチケイのカラス 第5話(5月3日)ドラマ感想や考察ネタバレ!竹野内豊も葛藤!!人気バレエ団に隠された真相とは?

こちらの記事では、ドラマ「イチケイのカラス」を視聴した方の

  • ドラマ「イチケイのカラス」第5話のあらすじ
  • ドラマ「イチケイのカラス」第5話の感想考察や今後のストーリー予想
  • ドラマ「イチケイのカラス」第5話はおもしろかった?つまらなかった?などの声
  • ドラマ「イチケイのカラス」のラスト結末予想考察
  • ドラマ「イチケイのカラス」第5話ネタバレ

など生の声をご紹介します。

ネタバレも含みますので、ネタバレ結末などを知りたくない方は気を付けてくださいね♪

では、いってみましょー!

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目次

ドラマ「イチケイのカラス」第5話(5月3日)公式サイトの「あらすじ」ストーリーや予告動画

まず公式サイトで紹介されている第5話の「あらすじ」を紹介するよ!

ドラマ「イチケイのカラス」第5話(5月3日)の公式あらすじストーリー

みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。 坂間(黒木華)が裁判長を務めた第1回公判。傍聴席には恭子だけでなく、なぜか別の事件の公判を終えたばかりのみちおの姿もあった。冒頭陳述で、検察官の井出(山崎育三郎)は、トレーナーとしてバレエ団に在籍していた矢口が複数のダンサーに対してセクハラを行い、槇原に解雇されたことで一方的に恨みを抱いていたことなどを説明する。すると、「みちおを見守る会」の傍聴マニアから画用紙を借りたみちおが、「さっき、食い逃げの公判をやったんだよ。食い逃げとバレエ団、ふたつの裁判、ひとつにくっつけたいんだよ」と書いた紙を坂間に見せる。別々の事件であっても犯人が共通していたりする場合にまとめて審理する「併合審理」をしたいというのだ。坂間は、そんなみちおを退廷させるが……。

https://www.fujitv.co.jp/ichikei/story/index.html

ドラマ「イチケイのカラス」第5話(5月3日)のYouTube予告動画

ドラマ考察「イチケイのカラス」第5話の感想やストーリー予想やネタバレ!評価は面白い?つまらない?

では早速ドラマ「イチケイのカラス」第5話を視聴した方の感想や今後のストーリー予想、ネタバレ情報をご紹介します!

放送後、ドラマ「イチケイのカラス」第5話の感想考察を追記します。

こちらでは、おさらいで、第4話の感想やネタバレ考察をご紹介します。

第4話のおさらい:感想・考察ネタバレ

20代 女性

冒頭、坂間が裁判長を務める裁判の被告人役に永野芽郁さん、遠藤憲一さん、広瀬アリスさんら豪華な俳優陣がゲスト出演されていて驚きました。

わずかな出演時間とは言え、主役級の俳優を出演させるという派手な演出はフジテレビらしいと思いました。

今回のストーリーも、とても深みがあって良かったです。

被告人の博人が感じた法律はクソだという思いは共感できましたし、裁判をマナーやオセロとしか考えていない弁護士が世の中にはいるということも残念ながら現実なんだなと思いました。

弱者が救われる法整備などがもっと必要なのではないかと素人ながらに考えさせられました。

また、坂間が裁判後に涙を流すシーンがありましたが、少し意外な部分ではありましたが、裁判官として弱者を救えなかったというやるせなさみたいなものを感じたからこその涙であったと思います。

弱者の泣き寝入りで終わるのかと思いきや、しっかりとみちおが民事訴訟を起こして、怪我をしたミキの手術費を裁判で勝ち取ろうと動き出したところは流石でした。

犬猿の関係のみちおと坂間ですが、今回、坂間が職権を発動したりと少しずつではありますが、お互いを尊重し合った良い関係になっていくことを期待しながら、次話以降も見ていきたいと思います。

20代 女性

ドラマの冒頭で坂間の裁判の被告人として登場するヤンキー役の広瀬アリスや美人局の容疑の永野芽郁が短い出演でしたがコミカルや役どころで面白かったです。

今回は入間の提案で坂間がはじめて合議制の少年刑事事件の裁判長を務めることになりました。一回目の公判で被告人は黙秘権を行使して、坂間は困ってしまいます。

そこで「職権を発動します」という動きになりました。調べによって、少年はレジャー施設から強奪した5000万円をばらまくという罪を犯しましたが、その罪を犯した理由が分かってきました、

望月少年はピアニストになりたいがレジャー施設で事故にあい、手を負傷してしまった友達の手術のための費用を盗もうとしていました。

判決後に坂間につかみかかろうとした少年に対し、坂間が述べた少年を思って、真摯に向き合ってかけた言葉にはとても重みがありました。

判決を下したあと、残った坂間が泣いてしまったシーンが印象深かったです。

そしてそんな坂間に入間が「坂間さんにしかできない裁判だった」といった言葉はとても深かったです。

裁判のシーンもとても視聴者側に分かりやすく、今回は笑いと感動の両方がバランスよく含まれていて見やすいドラマだと感じました。

40代女性

「イチケイのカラス」第4話を視聴した感想ですが、裁判所が主なシーンとして出てくるのでシリアスな展開になるのはしょうがないと思いますが、今回はいつもよりさらにシリアスさが増していたように思います。

最初に逃走犯が走っていくシーンで優雅なピアノの演奏が絶え間なく流れていたので、これは犯行となんらかの関係があるんだろうなとは思っていましたが、想像していた以上に辛く悲しい現実で、これを裁くことになったちづるはかなり辛かっただろうと思います。

いつもみちおがだいたい判決を出す立場でいるのに今回はなぜかちづるを指名されたのはどうしてなんだろうなあと思っていましたが、ちづるなら感情的にならずに容疑者の気持ちにもなって冷静に判決を下せると思って信頼の上で指名したんじゃないかと思います。

ちづるは田舎から出てきたので時々方言が出てしまいますが、今回は田舎から妹が出てきたのもあってこれまで以上に方言で喋っており、姉妹二人で方言で和やかに喋っているシーンはシリアスなシーンが多い今回の話の中で唯一心が穏やかになるシーンでもありました。

ちづるの妹はみちおとちづるをくっつけたいようですが、それはなかなか難しいかもしれません。

30代 女性

イチケイのカラス 第4話はレジャー施設から売上金を盗んだ少年の裁判を描いています。


黒木華演ずる裁判官の坂間は、スピーディーに裁判を進めて行くことを信条としている有能な裁判官。対して竹野内豊演ずる入間裁判官は、被告人の背景をしらべたり、スピーディーとは程遠い仕事のやり方をする裁判官。


少年事件の裁判で判決を出そうとした坂間は、どういう判決にするか迷いが生じて、裁判所主導で捜査をやり直すことを決意します。少年の育った施設で、同じ日に入所した3人の少年少女の関係を知り、お金が何のために必要であり、半分紛失したとされていたお金がどうなってるかを突き止めます。遊園地の事故のため、ピアノを右手でしか弾けなくなった少女の手術代に当てるため、考え出された犯罪であることが、明らかになります。


お金は手術に使えないと分かって、犯人の少年が坂間に飛びかかろうとしますが、正面から向き合い、人生には思い通りにならないこともある、それでもやっていかなければならないと諭す坂間。

常に理性的にことを手早く進めてきた坂間が、ペースを乱してくる入間に反発を感じながらも、人間味溢れる裁判官に変わって行きました、いつも不機嫌そうな無表情の坂間、反していつも楽しそうに笑顔でいる入間。
正反対のコンビが織りなす今までの裁判官を主人公としたドラマとは一線を画すドラマです。

イチケイのカラス、第4話は観た後、あたたかい気持ちになれるドラマでした。

第5話の感想やネタバレ考察:評価は面白い?つまらない?

30代 女性

イチケイのカラス 第3話は法の倫理と恋心のはざまで揺れ動く石倉書記官がテーマです。
バレエ団の代表の槙原が告訴されます。
すると、バレエ団のバレリーナの馬場は、石倉の中高の同級生で初恋の相手で、高校時代に石倉は馬場の海外留学の時に、告白できず、片思いです。
検事の井出は元トレーナーの矢口がダンサーにセクハラをして槙原に首にされ、槙原と喧嘩になり怪我を負ったと述べます。すると傍聴席の入間が食い逃げ事件との併合審理を坂間に提案します。
食い逃げ事件の被告の元木が槙原と矢口の喧嘩を目撃し、2人以外に馬場がいたと言います。
しかし馬場は、事件当時、バレエの練習中だったと言い、元木の証言と異なります。
すると入間は、石倉が書記官としての倫理を守りたいが、馬場も救いたいと迷っていると見抜き、判断を促したのは、鋭い洞察でした。
次の公判で検事は、槙原は教え子の馬場を守っているのか、と疑うと、元木が最初から自分が現場にいなかったと言うのは、驚きでした。
元木が槙原をかばった疑いがありました。
もはや混乱した状態ですが、入間は真相を解明する為、石倉の尋問をすると、石倉は自分の職務を全うすると言います。
馬場が、半年前に股関節の痛みで、公演を休み、公演の1週間前から症状が悪化し公演当日まで事実を伏せていたと言います。踊れないといえず、壊れるまで踊らなければいけないので、やめさせて欲しいと石倉が言ったのは衝撃です。
入間が槙原の証言を促すと、槙原は馬場が怪我を隠したのを矢口にゆすられて馬場がセクハラされ喧嘩になり、矢口が転落し、槙原は馬場を守る為に現場をされと言ったのでした。
入間は、白鳥の湖のオゼットは悪魔に呪いをかけられ白鳥になり、呪いがとけずに死ぬが、槙原が馬場に、かけた呪いがとけてハッピーエンドになるかは、これから次第だと言ったのは、見事な比喩です。石倉が救いの神です。
石倉も法に係わる者として、心を鬼にして、真相を明かす事が、結果的に馬場を救うと判断したと思います。
馬場も高校時代から、言いそびれていたものの、石倉が好きだったのは、まだ救いだと思います。
馬場が起訴されますが、石倉のおかげで執行猶予の可能性があると駒沢が言いますので、裁きを受けて、治療を受けて再び復帰すれば石倉との恋が、今度は実りそうな予感がします。
一方、併合審理に反対した日高が裁判所長官に内定し、増々、入間らに対して圧力が強まりそうです。

20代 女性

第5話「イチケイのカラス」では、みちおと石倉の活躍があり、とても面白い内容になっていました。
バレエ団代表で振付師の槇原は、バレエ団のダンサーを守っていく為に、矢口と問題を起こしてしまいやむを得ない状況であったと考えられました。
複数のダンサーへのセクハラ行為はあってはならないことだと思いました。矢口が解雇されてしまうのは当然だと考えられました。
今回は、「併合審理」とは言葉が出てきて、どういう意味だろうと考えながら、ドラマを観ていました。
石倉は、中学時代の初恋の相手である馬場恭子を何とか助けたいという気持ちが伝わってきました。
石倉が、恭子がバレリーナとして活躍していく上で、障害があり難しい状況であることを法廷で説明して、バレエ団の指導に問題があったことを
法廷で伝えていくことができた点がとても良かったです。今回、恭子がバレエを失ってしまったが、石倉は恭子を助けることができたと思いました。
ラストシーンでは、2人が再会したこともあり、これから良好な関係を築いてほしいと思いながらドラマを観ていました。
みちおが坂間にちょっかいを出すシーンがあり、今後の2人の関係がとても気になりました。

20代 女性

イチケイのカラス第5話を視聴した感想です。竹野内豊演じる型破りな検事、みちおの元にあるバレエ団の傷害事件の起訴状が届きます。このバレエ団には世界でも注目されているバレリーナの恭子(生田絵梨花)がいるのですが、その人はなんと石倉(新田真剣佑)初恋の相手でした。

冒頭でバレエを踊っていたのが生田絵梨花さんなんですが、あまりの美しさに見とれるほど。小中学生の頃にクラシックバレエをされていたそうなので納得しました。

それはさておき事件の背景には何かある様子。バレエ団代表の槇原(黒沢あすか)と元トレーナー2人が争って起きた障害事件ということでしたが、実は3人で言い争っていたと別件で起訴されていた人物が話したことから別々の事件であってもまとめて審理する『併合審理』を行うことになります。

初恋の相手の恭子が関わっているかもしれないこの事件、その背景に気づかないフリをするべきか書記官の立場として仕事を全うすべきか悩む石倉。

ある日仕事を休んで恭子のいるバレエのレッスン場に足を運びます。そこで体の不調、激痛を我慢して痛み止めを飲みレッスンする恭子の姿が。

傷害事件は、恭子にセクハラをしようとした元トレーナーを助けようとして槇原と揉み合ったことによって起きて出来事でした。この事件に恭子が関わっているとバレエ団が
潰れてしまう、人生をかけてきたのに…という槇原の思いをわかっているからこそ、恭子もその事件の時にはいなかったと証言したのでした。

そして公判で、石倉は恭子の為に証言台に立ちます。恭子を解放してあげて、重荷を外してあげてほしいと。バレエ団を背負って痛みを我慢して踊る恭子には
大きなプレッシャーがあったと思われます。ですが石倉は、事件に目をつぶることなく正面から向き合い、初恋の相手の恭子を解放してあげたのでした。

今回の話では昔の淡い初恋を思い出し、葛藤しながらも事件と向き合う新田真剣佑さんの演技に引き込まれました。最後にさようなら、と別れる生田絵梨花さんの切ない表情もとても美しかったです。裁判という難しい題材のドラマですが、コミカルな場面やゆるっとした竹野内豊さの演技、みちをとのやりとりで困り顔だけど徐々に心を開いていっている様子がわかる黒木華さんの演技などで、回をますごとに面白さが増しているように思います!

30代 女性

今回は入間役の竹野内豊さんが、坂間役の黒木華さんをジーッと見つめるシーンが出てきてドキドキしてしまいました。なんでそんなに見つめてるの!?と最後まで気になってしまいました。竹野内さんの笑顔が今回は特に柔らかく優しい気がして、竹野内さんファンの私としてはキュンキュンな回でした。

毎回届くふるさと納税の返礼品の内容も楽しみで(実際にあるのか気になります)何気なく坂間っちにお裾分けする時、きっと入間には興味の無い坂間っちでも少しはキュンとしちゃうのでは?と今後恋に発展しないかなぁとワクワクドキドキしてしまいました。

あと、毎回週替わりでお笑い芸人さんが裁判の傍聴人役で出演されているのも楽しみにしています。

今回は傍聴席に入間が登場したシーンも意外な展開で目が離せませんでした。

書記官石倉役の新田真剣佑さんの初恋相手がバレエ団員の馬場恭子役の生田絵梨花さんだったのがとてもお似合いでした。

過去の学生時代のシーンを別の若い俳優さんが演じているのではなくご本人達が演じているのも好感が持てて、2人とも若い頃の目の輝きまで演技で表現できるのかと驚く程キラキラした眼差しで、2人とも惹かれあっていたんだなぁという事が伝わってきました。学生時代のシーンは短かったですが恋愛ドラマのように感動的でした。今後2人がまた惹かれあって付き合ったらどうなるんだろうなと、少し期待してしまいました。

40代女性

イチケイのカラス第5話の感想です。
第5話はゲストで乃木坂の生田さんがバレリーナ役で登場します。
生田さんはバレエの経験があるそうで、アイドルとしてテレビに出てる時の印象とは違い、バレエを踊る綺麗な姿を新鮮に感じました。
あらすじですが、事件は生田さんが所属するバレエ団の代表が元トレーナーの男性と口論になり怪我をさせ、その男性は意識不明の重体になっている、というもの。
裁判所の書記官が新田真剣佑さんで、生田さんは新田さんの同級生でした。
別の事件の被告人が、事件現場の目撃者で、現場に生田さんもいたと証言したことで、新田さんも動揺します。
それは新田さんの初恋の人が生田さんだったからです。
久しぶりの再会と、初恋の人が事件に関わっているかもしれない事、違うタイプのドキドキが入り交じった展開でした。
メインキャストの竹野内さんと黒木華さんの関係にも、少し恋心が芽生えたような、芽生えてないような、こちらにもドキドキさせられます!
結末は新田さんが生田さんの事を思い証言台に立ちます。
誰かのためを思って本当の事を隠す思いもあれば、
本当の事を明らかにする事がその人の為になるのではという思いもあり、切ない内容でした。
このドラマは裁判所のお話ですが、難しい言葉がたくさん出てくるわけではなくて、堅いイメージの裁判官にも心があり、真実を追及する事にも葛藤したり、とても人情味のあるドラマです。

50代 女性

イチケイのカラス第5話、観ました!
毎度毎度、竹野内豊の優しい微笑みが眩しい!眩しすぎる‼︎あの微笑みで見つめられたら溶けそうです。
4話の終わりでみちおさんと千鶴がいい雰囲気だったのを受けてか、オープニングから何やらモジモジしながら千鶴を見つめるみちおさん。これはもしや、ラブの予感!?いやいや、これは法廷ドラマだし。でも好きな女子についついイタズラしちゃう男子っていう線もあるのでは?個人的にはラブが少しでも絡めばいいなと今後に期待です。
第5話も安定の職権発動、裁判所主導による捜査。でも、今回は食い逃げ事件と傷害事件の併合審理という更にイレギュラーな展開です。また、書記官の石倉の初恋の相手が事件に関わっているのでは?という新田真剣佑にフィーチャーした回でした。
自分の大切な人が事件関係者、場合によっては加害者かもしれない、という状況は法律家であっても動揺することでしょう。石倉は書記官の倫理規範を守り職務を全うできるのか。入間みちおが今回も真実を明らかにし罪に応じた正しい判決を出せるのかは石倉にかかっています。
何を正しいと思うは、人や状況、考え方や選択によって変わりますが、真実は一つです。真実を明らかにすることが少なからず救いになることも往々にしてあるということが描かれた回だったと思います。
次回はバカリズムさんが出演されるので、素敵な選Taxiの二人の共演が今から楽しみです。

30代 女性

イチケイとは第一刑事部の略称で、殺人や傷害などの刑事裁判が部隊の真相を追求し続けるドラマ。検察からの起訴の99.9%は逆転することが難しい裁判となり、それらを弁護士の視点からドラマとして扱ってきた作品はいくつかありますが、今回は裁判官という立場で真相を追究するストーリー。実際にこんなに裁判官が検察、弁護士の供述に対して再調査なんてするの?という疑問は持ちつつも、法の番人としての責任と重圧が強調される形での演出はこれら法律関係のドラマでも珍しい作品です。
裁判官というと堅苦しい印象が強いですが、少年のような気持ちをもつ竹ノ内豊演じる入間裁判官は、そんなイメージをやわらかいものにする演出であり、厳かでありつつも和やかな印象をあたえる演出となっています。ストーリーも中盤から後半に差し掛かり、注目されるのは入間が裁判官になる前の弁護士時代に担当した案件に関する展開。裁判に弁護士として臨んだ入間、そのとき裁判官を務めた日高は次期最高裁判所トップ。過去の判例に対する真実の追究が始まりそうな予感。そして気になるもう一つの行方は、坂間千鶴をめぐる恋模様。絶対にないと思っていた入間裁判官の人間性や裁判スタイルですが、徐々に同じ裁判をこなしていくことで影響をうけ、入間色に染まりつつあります。この二人の関係が恋に発展するのか、こちらの行方も後半戦の楽しみです。

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